Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ご無沙汰しています

てんぱってます。spicaです。こんちは。
発表が近いというのにパワポが出来上がっていません。
否、まだ理解できてない点があります
ワラにもすがる思いで、TTに論文のPDFファイルを渡しました。
がんばれ、TT。
同じ学科にもかかわらず研究内容が全く違うけど
君なら理解できるよ!!

・・・いや、自分でやれよって話ですが。

発表当日は、普段親切な先輩たちも敵です。
モンスターです。
バニデスしちゃいたい、もう。

いや、知ってますよ?自分のためになるってことは。

でもやはり敵です。
あの温厚なS助手でさえ、中ボスくらいの存在。

先日、先輩に囲まれて発表資料の手直しをしていると
S助手が近寄ってきました。

S助手「あ、spicaさん次発表なんだ・・・。
    楽しみだなぁ~」

spica「S助手・・・

    お休みしてくれません?来週。」

中ボス相手には容赦なく暴言吐きます。

さらに数時間後にはラスボス(教授)にも
「楽しみ~」といわれましたが
さすがに太刀打ちできませんでした。

ラスボスにダメージを与えるために必要なアイテムが
手に入ってなかったようです。

探しにいってきます。

すいません、てんぱってて。
がんばります、発表。
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壁のぼりおもちゃとS助手

研究の一環として、ドクターのYさんがこんなものを購入した。
こやつは壁を昇るんだそうな。

さっそくバッテリーを入れ、廊下の壁にくっつけてみる。
研究室の人々がわくわくしながら見つめる。

うぃぃぃぃぃ~~~~・・・

音をたてて壁を微妙に昇るおもちゃ。

みんな「おぉぉ!!」

がしゃん。

床に落ちるおもちゃ。

∑( ̄□ ̄;)

M助手「だめぽ」

ぃぃぃん。

Yさん「あ、バッテリ切れた」

みんな「・・・」

早。。。

数時間後。

リモコンを持って廊下にわらわら出て行く。

今度は落っこちてもいいように下にソファがある場所を選ぶ。

うぃぃぃ~~~~ん

さっきより高い位置まで壁をのぼるおもちゃ。

がしゃん。
ぃぃぃん。

Yさん「うぉぉぉ、バッテリが!!」

だから早いよ!!

騒ぎを聞きつけてS助手が研究室から慌てて出てきた。

S助手「あっ・・・また見損ねた・・・。
    やる時は言ってよぉ~」

さっきにしても今にしても、結構騒いでましたよ?!
確かにバッテリのもちは悪すぎですが・・・。

これ・・・詐欺なのでは・・・。
なんかやたら安いので怪しいとは思ったんですが(^^;)

希望の光

教育実習の事前打ち合わせに行って来ました!
行きに定期を買えないかと試み、
やはりだめだったので若干萎え気味だったのですが・・・

教科担当の先生(♂)は割と若く、きさくな感じ!
クラスは2年生の明るいクラスの担当!
さらに、spicaを騙して物理での実習を勝ち取った奴が
3年のクラスの担当!
(3年生は重要な情報が多く、大変。
しかもちょっとぴりぴりしてるかも?)

ということで足取りも軽く、帰って来ました。

「専門科目での実習じゃないって話は聞いています。
 ま、気楽に構えて大丈夫ですよ!」

は、はい。でも根拠がないっす

「とりあえず5月中は実習のことは忘れていいですよ。
 また、近くなったら考えればOK!」

お言葉に甘えます。
5月31日にゼミ発表あるんで・・・。

物理の先生、担当の先生は
一連の出来事(結構担当科目のことで物理の奴ともめた)
を知ってるので

なんかすごい可哀想な子扱いされちゃいました

物理の先生には
「ごめんね~。どうもできなかったよ~。」とか言われちゃうし。

ちなみに担当クラスについては、クラス担当の先生曰く、
「明るいクラスなので、ぴったりだと思いますよ」

・・・ぴったりって。
アナタ、ワタシノコトシラナイデショ!!

きちんと真面目な格好をしてるのに何かがにじみ出ていたのか、
はたまた元担任や物理の先生が何か吹き込んだのか・・・。

まぁ、自由にやらせてくれるみたいなんで安心しました。
先生によっては板書案とかまで渡されて、これでやれ!みたいな
こともあるらしいんで。。。

ただ・・・
最終的に大学の提出する書類の
「切り離さないでください」って書いてあるとこを
豪快に切り離しちゃったのが気がかりです。


どうしよう・・・。
教科担当の先生は
「だーいじょうぶ!これどうせここ折って送るんでしょ?
 届きゃいいんだよ!
 こんなんで単位がどうとかないから!!
 もうちょっと気楽に行こう!」

若い。若いぞぉ。
学生の心をよくわかってらっしゃる。

いやぁ、しかし
女の先生じゃなくてよかったなぁ。
昔から女の先生とはあんまり相性が良くなくてね・・・。
あんまりいないけどさ、理科で女の人って。

古くさい感じの怖いおっさんだったらどうしようと
思って萎えていたのですが
これならやっていけそうです。

ぶっちゃけ物理じゃなくてよかったかも。
物理の先生はちょっと生真面目すぎる感があったので・・・。
3年生の担当なんてまっぴら~(>_<)
実際に係の人が
「3年生は情報が多くて大変(まかせきれん)ので
 基本的にはもたせません」
とか言ってたし。
2年生が一番やりやすいんだろうなぁ。

とりあえず、5月いっぱいはゼミ準備して
6月になったら化学に打ち込みます。

・・・間に合うかな?

化学?ナニソレタベレルノ?
な私ですが・・・。

謎の男

皆様はH君を覚えているでしょうか?
バイトの飲み会で余計なことを言いまくってくれたナイスガイです。

そのH君と、この前久々に一緒に仕事をしました。
本来仕事する場所から少し離れたところで
spicaが仕事しているといつの間にかH君が来ていました。

spica「あ、Hさんいたんですか」
H君「・・・はい。。。
   あっ!spicaさん!!
   僕、眼鏡買いましたよ!!

H君は普段から優秀なのですが
記憶力もかなりいいらしいことがわかりました。

目を輝かせて眼鏡購入の話をするH君を見て
spicaは封印してた記憶を強制的に取り戻しました。

 H君と元主任に挟まれて座って・・・
 H君をばしばし叩いて・・・
 お酒溢して、元主任とH君に拭いてもらって・・・
 ものすごく酔って・・・


ああああ、思い出しちゃだめだ!!!
(思い出したい方はこの記事を読んでくださいね)

セピア色の思い出に浸りそうになってしまったので
H君と会話することによって現在を意識しようとしてみる。

spica「か、かけないんですか?眼鏡。(わくわく)」
H君「はい。頭痛くなるんで」

なんで買ったんだよ!

spica「・・・仕事するときかけないで、
    いつかけるんですか?」
H君「授業中とか・・・」

仕事は授業より大事じゃないんだな?!

H君の学部の授業にもぐろうかしら。

のあああああ!!!

やった!やった、やったよぉ!!

MATLABでファイル、読み込めました。

。。。

次元低いな、おい。

拡張子の大文字と小文字を間違ってた罠。
ていうかさー
拡張子大文字とか想像つかんから!(つけよ)

先が思いやられるな・・・。

ぷろぐらみんぐ、人類の敵。

思ったことをやってくれるコンピュータ、開発されないかなぁ。

あ。
そういえば今日
古株Oさんに
「今日はTT君いないの?」
って聞かれた。

なんだおまえらは。
ぶっちゃけバイト内の見解では
OさんとGさんのがいつも一緒ってイメージだよ!
自分らは違うみたいなカオしちゃって~~~~

くっそぉぉぉo(><)o

TTの気持ちがわかった・・・。

酒は飲んでも飲まれるな

ども、spicaです。
またやってしまいました。
バイト飲みの悪夢再び、です。

今回は普通の飲み会だったのですが。
店を出る時間が遅くなってしまったので
いつもと違う路線の電車に乗って帰宅してたんですが
慣れないことはするもんじゃないですね・・・。

合ってる電車なのに一駅乗っただけで知らない名前の駅だったので
「あれっ?!間違えた??!!行き過ぎた?!」
と思わず降りてしまいました。

えぇ、完全に逝っちゃってます。
意識がほとんど無い状態でありながら
しっかり路線は確認したのに
一駅の間にそんなに意識を飛ばしていたとは。

もう強いお酒は飲みません。

ウーロンティーしか飲みません。
宴がすっかり盛り下がってしまうかもしれませんが・・・。
(分かる人だけクスっとしてください)
場に酔うように心がけるんで許してください。
許していただいて。

週末の間にやんなきゃいけないことがあったのに
こんなんじゃ無理ぽ・・・
二日酔いでMATLAB?うん、絶対無理。
真面目にやってもできないってのに・・・。
can't open fileとか言われると、つい

「つかえねーな、おまえは!!」

と思ってしまいます。
使えないのは私です、はい。

TTの存在意義

spicaとTTは仲がいい。
というのも、バイトを始めるよりずっと前から
知り合いだったからというのが大きい。
気の知れた仲なので議論とかもしやすく、
しょっちゅう議論や雑談を交わしているので
バイト先でも仲がいいものとして通っている。

そんな彼が、
spicaのいない時にどんな扱いを受けているのか
ちょっと覗いてみたいと思う。
なお、spicaは普段バイト先では
全ての人間から苗字で呼ばれているものとする。


4月18日(火)午後0時
TT,誰もいない職場で連絡ノートを見る。
この時間帯にシフトに入っているのは彼だけの模様。
そこに元主任が昼の会議を終えてやってきた。

元主任「あれっ、○○さん(spicaの苗字)は?
TT「元主任!spicaさんは5時からですよ!!」

セットじゃないよ!と怒り心頭のTT。
春休み中は一緒の時間帯に働くことも多かったから仕方ないか。


4月25日(火)午後0時
今日もこの時間はTTだけ。
ぼーっとしてると元主任が登場。

元主任「○○さんは?
TT「・・・」

なんなんだ、この人は。

ちょっと悲しいTTは一連の出来事をspicaに報告。
「元主任~、TTが怒ってましたよ~」
と伝えてあげたのできっと次からは大丈夫だろう。


5月2日(火)午後0時
今日は久しぶりにGさんも来るらしい。
ちょっとるんるんのTT。
ちなみにspicaは本日研究室に囚われているのでバイトはなし。
Gさんがやってきて一言。

Gさん「あれ?
  △△(spicaの名前)は??


G,おまえもか!!しかも何故名前呼びなんだ!
僕はspicaさんのおまけなんだろうか・・・
と落ち込むTT、そんな22才の5月なのであった。


・・・そういえば、Gさんとずっと会ってないなぁ。

どうでもいいけどGさんと元主任は同じ名前なので
Gさんを名前で呼ぶとちょっとどきどきです(笑)

黄昏る街

といえば、どこでしょう?
・・・って突然クイズかよ!!

・・・
え~、答えは
よ・こ・は・ま!でございます。

♪横浜、たそがれ~
の横浜、行って来ました。

んで、その黄昏る街で何してきたのかというと

カレー食べてきました♪

えぇ、全く黄昏ていませんとも。
横濱カレーミュージアムに行って来たのですよ。
昼時に行ったのですごく並んでいました。
みんな黄昏ていませんね(^^;)

うちのバイト先に
Kさんというあまり使えない社員さんがいて、よく女課長に怒られているのですが
その人によ~く似た人がカレーミュージアムにいたんですよ。
必死で笑いをこらえてたんですが
その人の名前を見た瞬間、もう無理!ってなりました。

その人、なんと
女課長とおんなじ苗字だったのです!

Kさんなのに女課長だよ!!!

次にバイトに行った時にその二人を見たら笑ってしまいそうです。
ていうか明日だ・・・。しょぼーん。

土曜に学校行ったけど意味なかった・・・。しょぼーん。

黄金週間

漢字で書くと、なんか仰々しいですね。
なんか、こう、
金持ちの金持ちによる金持ちのための週みたいな。
そしたら私には関係のない週になるなぁ。

まぁ、実際には関係あるんで
巷の普通の人と同じで、5連休でございます。
んが、
最後の平日に学校で済ませなきゃいけないことをし忘れたので
土曜日に学校に行かなきゃいけません。
ちくしょう。
ぼーっとしやがって、私。
何やってんだ、私。

5月はなんだかんだ多忙なので
輝かしい週は家でぐうたらしておきます。
黄金のぐうたらです。

PCの電源アダプタやら論文のコピーやら
勉強するのに必要そうなものは持ってかえってきたんですが
はたして意味があるだろうか・・・
頑張って持ってかえってきたので
一度は使おうと思います。

やる気ないですねぇ。
いや、なくはないんですけど。
ちょっと5月病気味で。
そんな繊細じゃないだろ。とか言わないように。

明日(今日)は海のあるとこに行って来ます。

研究の研究

最近は研究テーマ決めとかでてんやわんやです。
基本的に何を読んでもよくわからないんですが
そこは、もう、今までと同じで
人生ハッタリ作戦で参ります。
というか、まいってます。

そんなわけで必然的に論文をがしがし読んでます。
先生に調べておけと言われた微妙にマイナーな論文を読んでいると
やってきました、我らがM助手。
いや、まぁやってきたというか
席が隣なだけなんですが。

M助手「お、読んでるね。わかった?それ」
spica「なんとなく・・・」
M助手「・・・あ、そう」
spica「とりあえず、
    難しい話ではないことがわかりました」
M助手「おぉ!それはいいね!!」

それはいいんですが、問題なのは
難しくないのにわかんないことです。

ちょっと見せてくれ、と言われたので論文のコピーを手渡す。

M助手「ふむふむ・・・ふーん。
    ・・・ていうか、これH先生の論文か」

H先生はうちの研究室の先生のご友人だそうです。
が、詳しいことはよく知りません。

spica「H先生って、どんな方なんですか?」
M助手「H先生はねぇ・・・一言でいうと
    おもろいおっちゃん。」

論文を山のように書いてる偉大な先生に対し、
酔っ払い親父みたいな表現で片付けてしまいました。

本当に偉大なのはもしかしたらこの人かもしれません・・・。
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