Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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あぁっ

気づいていた人は少ないかと思いますが、
spicaはこのブログの更新を随分前から
「中3日空けて更新」
というスタイルでやっていたのです、かたくなに。
特に深い理由はなく、
それくらいのペースがちょうどいいかなってだけなのですが。
それが、ついに、崩れ去りましたよ・・・。
うっかり更新し忘れました。もうだめだ。
これからの更新ペースに乞うご期待・・・しなくていいです。

ちなみに、意外に細かい男、M助教は気付いていたらしく
「更新しないのかな?って思ってたよー」
とのたまいました。言ってくれよ、おい。

さて、
そのM助教、ちょっと前まで
アメリカに国外逃亡海外出張しておりました。
論文の直しなど割と急を要する用件があったので、
メールにてやり取りしていました。

そのやり取りにて。

第1日目:
「ホテルから右に歩けば学会会場があるはず」
と発言。

第2日目:
「学会会場はホテルから左にひたすら行ったとこにありました」
と発言。

この明らかな矛盾はなんだろうか。
どんだけ方向音痴なんだ、この人は。

いや、別にいいのですよ。
男性はみんな方向感覚に優れていなければ!なんて、
言うつもりはないのです。

でも・・・

私、スペインでこの人についてかなくちゃいけないんです。

死活問題です。

アメリカで道に迷うのは勝手ですが、
スペインで私と先輩を引き連れて
道に迷ってもらっては困るのです。

さらに、私の場合はスペインに行くまでの道のりも
M助教にかかっているのです。

超不安・・・。
無事に行けるのかなぁ・・・。

みなさま、9月の中旬くらいにspicaと連絡がとれなくなったら
フランスかスペインで迷子になってると思ってください。
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ショック

spicaは自分のPCを2台持っています。

1台は大学入学時にspicaの部屋にやってきた、
それまでは家族みんなで使ってたお古デスクトップPC。

もう1台は、去年研究室に入ったときに
「やっぱノートPCあった方が断然便利でしょー」
と勝手に思って買ったやつ。当時最新型。13.3型。

この13.3型。非常に厄介なんである。
あんまりない大きさなので、
ぴったりのキャリングケースが売ってなかったりするのです。
今使ってるやつ、ぶかぶか。すげぇ邪魔。
かばんからはみ出しやがるのです。
まるではみ出し者のspicaを象徴してるかのようです。

海外行くし、ちゃんとしたケースを買ったほうがいいなぁと思いつつ
たぶん買わないんだろうな。気に入るのがなくて。

本当にどうしよう。
海外行くとき持っていくであろう、やっすい手提げには
あのぶかぶかのケースのままでは入らない・・・。
かと言ってPCそのまま入れるのもありえない。
壊れそう。壊れたらやばい。いろいろやばい。
心配性のspicaにそんなことできるはずがない。

それはまぁそれとして。

ノートPCを買ってからというもの、
i-podの音楽データを更新するときにしか使われていない
デスクトップ君。

i-podの更新をするときには電源を入れるので、
せっかくだからネットでもするか、といじる。

・・・
・・・・・・

なんだこの動作の遅さは!
我慢ならん!!

プロパティを見たら、、、
メモリが256Mしかないんでやんの。

ノート君なんか512Mあるのに不満がられているというのに。
(プログラム動かしたりするから、でかい方がよい)

そりゃ動きも遅いよね。
これからますます使われなくなっていく予感。

ちょっと前まで、家族が使ってたやつが壊れてたので、
そのときには代替機として重宝していたのですが・・・。

で、そんなある日。
何気なくバイト先のPCのスペックを見てみたら、

さらに低いスペックでした。

今時、ありえません。
そもそも、Win98な時点でありえないんですけど・・・。

新しくするといいつつ、もう何ヶ月も放置なのです。
どうにかしてくれ。

まぁ、この夏はあんまり熱心にバイトしないと思われるので
そんなに問題ないんですけど(自己中心的)。

夏だー。
国際会議だー。てなもんです。

がんばれ、私。

動物占いブーム再来?

先日のバイト中、突然女課長さんが話しかけてきました。

女課長「spicaちゃんは3月何日生まれだっけ?」

そもそも3月生まれだと言った覚えすらないのですが
他のバイトに話してたのを聞いてたらしい。
すげーな、おい。

spica「1日ですー」

女課長「そっか、1日かぁ。
    3月生まれでA型で丑年だってことは覚えてたんだけどねー」

十分すぎます。
怖いっす。


女課長「ちなみに動物占いは何?」
spica「オオカミですー」

お気づきの方もいるかと思いますが、
spicaの友人のタヌキやオオカミ、コジカ達は
動物占いからとった名前(?)なのであります。

そう、”オオカミ”とspicaはかぶっているんです。
色んなとこでかぶっていて、もう嫌んなっちゃいます。

女課長「オオカミ?!spicaちゃんオオカミなの?!」
spica「え、あの、何か問題でも?」
女課長「元主任と一緒じゃん!!」

まじすか。

女課長「オオカミ同士は分かり合えるらしいよ」

そんな気は全くしないんですけど。

spica「ていうか、本当に元主任ってオオカミなんですか?」

前に調べたけど違ってたような気がするんですよねー

女課長「いや、オオカミだったと思うよ。
    なんかさ、あいつ、オオカミっぽくない?
    群れないっていうか。」

そういえば・・・
spicaの頭の中に

以前、元主任が元主任の上司さんと一緒に
ちょっと離れた建物で仕事をして、
戻ってくるときに雨が降っていて、
上司さんと相合傘をするのが嫌で濡れて戻ってきた

というエピソードがフラッシュバックされる。

spica「確かに。」

そんな会話をしているとき、階段を上って元主任がやってきました。
あまりにタイミングのよい登場で、spica+女課長爆笑。

元主任「え?!・・・また俺の悪口言ってたんですか?」

被害妄想甚だしいです、元主任。

女課長の話によると、
うちのバイト先にはオオカミがたくさんいる模様。
どうなんだ、その職場は。

ていうか、動物占いで盛り上がってる職場、どうなんだ。

最近は動物占いもパワーアップしてますねー。
それに伴い、会員にならなきゃいけなかったりと、うっとおしいですが。

気になる方はやってみたらいかがでしょう?

祝!!

前期の演習のお仕事が終りましたー。
・・・採点は残ってるけどね。後期に返す分。

ここ3週間、毎週演習ありやがったので、
かなりハードでしたよ、お仕事。
麻疹休講のときなんか1ヶ月半くらいなかったのに・・・。

まぁでもとりあえず終ったので、
ひとまず記憶から抹消。

演習のお仕事なき今、spicaが最優先でやらねばならぬことは

論文の直し!!

なのです。
・・・いや、演習がなくても最優先なんですけどね。

実は、これをやっていたせいで
演習のお仕事がなかなか進まなかったってのもあります。
つい、早く修正してしまいたくなって・・・
修正してM助教に渡すと瞬間的に赤が入って戻ってきて・・・
ていうのを延々繰返すわけです。
仕事早すぎです、M助教。

ちなみに、spicaが研究してるのは
「(音声の)雑音除去」なんですけど、
「除去」をつい「助教」って打ってしまいます。
「雑音助教」・・・。

まるで、M助教が雑音であるかのようだ・・・。
全然、全く、そんなことは少しもありませんけど。

さて。
7月下半期の忙しさが尋常ではありません。
定期試験の監督がたくさんです。
まさかこんなに入ることになるとはって感じです。

確かにたくさん申請したんですけど。
だってお金が必要なんだもん!切実なんだもん!!

乗り越えられるかなぁ・・・。

さて、国際会議の発表日が決まりましたよ。
最終日の前日です。
まぁ、最終日か、前日かってとこだったので、
一応いい方に転んだってことですね。
で、一緒の会議で発表する先輩を調べてみると・・・

最終日でした。

どんだけ運のない人達なんでしょう

スペインに行くのはspica、その先輩、そしてM助教。

spicaと先輩が毎日鬱々しているのを尻目に
M助教は観光をエンジョイするのでしょうなぁ。

あぁ、憂鬱である・・・。

夏が来れば思い出す

♪はるかな尾瀬~ 遠い空~

ではなくてですね

研究室の合宿です!
去年は自虐ネタを織り交ぜつつバイトの勧誘をやって、
一個上の先輩を爆笑させて満足だったspica。

今年はどうしよっかなぁ、と悩んでいます。
はっきり行って合宿直前はそんなことで悩んでる暇なさそうです。
国際会議行く前に論文直さなくちゃ・・・。

実際、spicaが国際会議行く前にM助教が国外逃亡しちゃうので
その前までにやらないといけないんです、たぶん。
大丈夫なのか?

で、思い出してるのはそれじゃないんです。
去年の合宿の思い出なのです。

大学の合宿所には、屋外に据付の鉄板があります。
そこでバーベキューをしたりなんかするんですよ。
据付の鉄板な時点で全然雰囲気出ないんですけど。

去年spicaは一番下っ端でした。
さらに、研究室全体で女の子は3人しかいません。

となれば、それはもう

野菜を切る係に任命されるのは必然。

いいんです、それは別に。
そこであーだこーだ言うわけじゃぁないんです。
そこでできる女っぷりを見せることが出来たら、株が上がるわけですし。

問題は
spicaが全然そういうのが出来ないことなんです。

だってー
実家だしー
お母さん毎日ちゃんと作ってくれるしー

しかも、バーベキューとかってあんまりやったことないんで
勝手がわからない。
野菜はどういう形に切るのが普通なんだろう?

で、野菜と格闘してたわけですよ。

spicaを含む下っ端どもが飯の準備をしてるってことで
準備をしなくていい人たちも徐々に集まってきます。
(注:準備をしなくていい人達はスポーツしたりとかしてます)

半袖・短パン姿で気合が入りまくったM助教も
例外ではありません。

M助教「おー、やってるねぇ
    ・・・そこは、そうじゃない方がいいんじゃないの?
    ・・・・まぁ別にいいけど」

口出すだけで手伝ってくれる様子はなし。
ものすごく暇そうに眺めています。

お腹が空いているのはわかりますが、
頼むからあっちで遊んでてくださいよ。


と思いましたが、当時は言えず。

今年同じことが起こったら言っちゃうと思いますけど。

M助教。
7つも年下の女の子に子ども扱いされたくなかったら
今年は口出さないでくださいね♪

だー

国際会議でのspicaの発表が最終日か、その1日前になりそうです。
ありえない。
せっかくスペインに行くのに、毎日憂鬱じゃないか。
毎夜、ベッドにもぐって英語の練習をしている姿が目に浮かぶ。
あぁ、絶対に楽しくないっ。

それ以前にまだスペイン行けるか怪しいですけどね。
参加登録、できてなかったっぽいですよ。

まぁ、もう航空券とっちゃったけどねー。
スペインは直行便がないので、
なんとパリ経由です。すげぇぜ。
フランクフルト経由でも行けるのだけれど、
パリのがいいからパリにしちまったぜ!

ま、一緒にパリに降り立つのはM助教なんですけど・・・。
フランス語が話せるイケメンな彼氏とかだったらよかったのに。



そんなわけだから、何としても参加登録を完了させねばなのです。
やんのか、やんぞこらー(気合入れてみた)

というわけでspicaです。こんばんわ。

タヌキが、自身のブログで
黒光りする、Gのつくアイツのことを書いているので
私も流行りにのってみようかと思います。

先日、演習のお仕事を終えてM助教と共に帰路についていたときのこと。

M助教「あ、Gだ」

M助教の視線を追ってみると、そこには奴の姿が。

spica、虫が大嫌い。
みんなGのことは嫌いだと思うけれど、
spicaの奴嫌い度も半端ないと思います。

当然、涙目になって奇声を発します。
思わず、M助教にしがみついてしまったり。
(ほんとにすいません)

M助教「あ、女の子の反応だ。かわいいね、こういう時は」

どういう意味ですかそれは。
普段は女の子じゃない上に、かわいげがないということですか。

知ってますよ。もういいです。

そんなこんなで、前期の仕事もあと一回。
いやぁ、頑張ってるぜ私。
人一倍真面目だぜ私。
M助教より数段使える子だぜ私。

・・・と、気合を入れないとこの忙しさを乗り切れる気がしない・・・。

日曜日は毎週バイトで8時間!
spica、spicaでございます!!

小心者TAの日常

spicaは小心者である。

うそだぁと思う方、あなたは本当のspicaを知らない。

研究室の備品を使うのでさえ、躊躇してしまう。
実際、去年の夏くらいまでは使ってなかった。
今では、消耗しないもの(穴あけパンチとか)は
気兼ねせずに使えるようになった。

ちなみに、コンセントとかは気にならない。
M助教の足元にある電源タップ(4つくらいささる)を
PC・携帯・i-podの三種の神器で侵食しまくることもしばしば。
そのたびに悲しそうな顔をされるけど、気にしない。

でも、ペンとかは見るからに消耗するので、
あまり気軽には使えない。

でも、TAの業務で使うんだったら誰も文句ないだろってことで
大学で採点するときには赤ペンを拝借したりしている。

5月のとある日も
「よし!採点するぞ!赤ペン借りちゃうぞ!!」
と意気込んで備品置き場で赤ペンを手に取りにんまり。

視線を感じて顔を上げると

M助教に怪訝な顔で見られてました。

繰り返しましょう。

手にした赤ペンを見つめてにやつく院生(22)。

確かに不審者である。

ちょっと恥ずかしい。

結局、そのペンはその時は採点に使われませんでした。
何故かというと。
はしかで休校って連絡が入ったんですよ。ちょうどそのとき。

休校→大学に行けない
  →家で何か出来ることしなきゃ
  →採点か。
  →大学で何しよう・・・?

という連鎖が頭の中で起き、採点放棄。

翌日から自宅で、自分のお気に入りのペンで採点してたんですが、
インクが減りにくいペンのはずなのに、えらい勢いで減る。
「あぁ・・・ごめんね。こんなことに使っちゃって・・・」
てな気分です。
なるべく備品でやろう、採点は。

さて、その後麻疹休校も終わり、授業再開。
演習も再開したので、今度こそ研究室で採点。

そこに、珍しく暇そうな教授が。

教授「あれっ、採点なんかしてるの?
   なんか、偉そうだね

ええええぇぇっ!!

偉そうって。
どういうことなんです。

あまりに衝撃を受けて何の反応も出来ないspicaに代わって
M助教が教授に反論を試みます。

M助教「せ、先生!なんてことを言うんですかー!!」

・・・白々しい上に反論になっていません。

いいですよ、もう。
どうせ偉そうですよー。
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