Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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気づかなければ幸せなこと

博士課程進学希望の旨を先生に伝えたspica。
それに伴い、博士進学希望者の奨学金を申請することに。
自分の研究内容やら、進学希望理由やらを書く欄があり、
気合を入れて記入しました。

研究室の予算の申請書類の記入方法を参考にしつつ、
研究内容のとこに参考文献入れたりとか。

参考文献の1つにM助教の論文を入れようと思い、
11月に発行されるspicaの論文の最終校の参考文献から引用。
論文の参考文献は書いてる途中で主にM助教が付け加えたものです。

で、自分なりに記入した書類を
先生に渡す前に一度M助教に見てもらうことにしました。

M助教「・・・俺の論文のタイトルが間違ってる!」

ま、まじでー。

一瞬、M助教が参考文献を書くときにミスったんだと思ったのですが、
(本人もそう思ってた)
学会に提出したやつを見たら合ってました。
どうやら、学会がきちんとしたフォーマットにおこすときに
違う表記にしちゃったもよう。

ひどいや、学会・・・。

つーか、あんたんとこの論文誌に載ってるやつですぜ?

ていうか・・・
私の論文にミスを発見してしまったわけですね。
発行直前に・・・。

もっと早く気づきたかったぜ・・・。

ちなみに私のPCの調子ですが、
バッテリ100%でも残り8分とかでます。
アダプタなしで起動しようとすると、
起動し終わる前に落ちます。
しくしく・・・。
本格的にだめだ・・・。
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言っちゃった!

先生に進学したいですって言っちゃいました。
もう後には引けません。
同期に進路どうするの?って言われても
「えーっと・・・うーんと・・・」
とか言ってるわけにはいきません。

先生に
「今のペースでやったら、早期終了できるねー」
とか、いらんプレッシャーをかけられたりしたので
もっと研究ばりばりやらねばー
ってことで、研究しています。

一応、例のうまくいかなかったやつ、結果出ました。
ただ単にプログラムが書けてなかっただけでした。
笑える。

否、

まったく笑えません。

こんなんで大丈夫なのかよ、おい・・・。
って感じです。

Y助手にPDFの結合の仕方を教えて
得意げになってる場合じゃないってばよ!
(Y助手はなぜか結合の仕方を知らなかったのです。
 今まで手動で貼り付けたりしてたみたい。)

いい結果が出たので、会議に行きたいのです。
スペインのときは割とぎりぎりに投稿することが決まったので
選ぶ余地なしだったのですが、
今回はまだ「どこに出そうかー?」って感じです。

ドイツとか、
オーストラリア(ゴールドコースト)とか

行きたい場所がいくつかあります。
ゴ-ルドコーストなんて完全にリゾート地ですよ、あんた。
海から徒歩3分です。とか書いてあるし。
行きたいなぁ・・・。

第二外国語はドイツ語だったので、
ドイツにも興味あるんですが、
会議がある場所はものすごい田舎かも説が浮上中です。
近くに大きな町が全然なさげです。どうなんだろう・・。
さらに、ドイツの方は締め切りが12月24日!!

なぜ、この会議は全世界の研究者を敵にまわすような締め切りを設けているんだろう。

こっちに出すとすると、論文執筆がぎりぎりまでかかった場合、

クリスマスにM助教を拘束することになります。

M助教にどんなクリスマスの予定があろうと、

そんなん関係ねえ!!(流行にのってみる)

世にも迷惑な論文執筆です。
ま、もちろん私のクリスマスも潰れるわけですが・・・。
早めに書いてしまえばいいのですけど、
どうしてもより良くしようとしてぎりぎりになってしまいそうな予感。

どうなることやら。

就活組もがんばれー。
(このブログ見てる人の中ではオオカミだけな気もするけど・・・)

相棒不調

spicaの相棒が不調です。

・・・といっても、友人のタヌキのように
彼氏のことを言ってるわけではありません。
(タヌキは彼氏のことを「相方」と表現します)

不調なのは、spicaのノートPCなのです。
研究室に入って割とすぐ、4月に購入したノートPC。
遊びたいときも、研究したいときも、
いつも一緒だったノートPC君。
君との付き合いも、かれこれ1年半だねぇ。
まだまだ、君とは長く付き合っていきたいよ。

なのに・・・
なのに・・・・・・

なんで、バッテリをフル充電しても
40分くらいしかもたなかったりするのかなぁ・・・。

なんで、帰る直前までアダプタつないで使ってたのに
(たぶんバッテリ満タンだったと思われる)
家帰ってきて電源入れて起動し終わったら
残り時間15分とかになってるのかなぁ・・・。

おら悲しいだ。
バッテリパック2万近くするんだよなぁ・・・。
でも、もう買わなきゃだめだよなぁ・・・。

退屈な会議のときとか、M助教みたいに
こっそり内職したりできないもんなぁ。
2時間半くらいはもってくれないと。

なんで、この記事を書き始めたときに満タンだったのに
もう83%まで減っているのかなぁ・・・。

しくしくしく。

確かに、巷ではノートPCのバッテリは
2年ほどで寿命だと言われていますが、、、
まだ1年半だよ!!早いよ!!

M助教なんて、研究室でずーっとアダプタにつなぎっぱなしで
ずーっと電源入れっぱなしで
それでもこんなにひどいことにはなっていないっていうのに・・・。

富士通さん、バッテリのもちを改善してくださいよ、ぜひ。
じゃないと、次買うときはPanasonicにしちゃうよー。
12.1型でCDドライブ付いてるとか、アツすぎるっすよ。
初期のバッテリ耐久時間が10時間とか、
憧れちゃうっすよ。
見た目の感じがあんまり好きじゃないんですけどねぇ。
黒いLet's note出ないかなー。

みなさまはバッテリで困ったりしてませんかー?

近況報告

一ヶ月間、スペイン旅行記を書いていたので、
とりあえず近況報告でもしてみます。

後期が始まって、早起きする機会が増えて、しょんぼりしています。
後期にとってる授業自体はぬるいものが多くて、
たらたら出席しているわけですが。

あと、演習のお仕事も再開しました。
A氏をはじめ、一緒に働いてる人が相変わらずやる気なさすぎです。

もう、君達来なくていいから僕にお給料を全部くれないかい?

って感じです。本当に。

さて、研究の方はというと

全然進んでいません。

今まで何してたんだっけなぁ・・・。
手帳を見てみると、どうやら、

スペイン行ってた間に行けてなかったバイトに行ったり、
街をぶらついたり、

していたようです。
何やってんだい、あんた。

あと一ヶ月くらいしたら、研究室恒例の
「全員、学会に出すことを前提とした概要書の提出」
の行事があります。

何もしていないのに・・・。
やばいぞ、これは。

や、一応「これはどうかな?」って案はあるんですけど、
ちょっとやってみたところ、あまりうまくいかずなのです。
過程はあっても結果なし。しくしく。

ゼミ発表やレポート提出もせまっておりまして、
spicaはなかなか忙しい毎日を送っておりますです。

そんなspicaを癒してくれるのは、
京都の学会に行ってきたタヌキがお土産にくれた
八つ橋!!
spicaが八つ橋の皮好きなのを知ってか知らずか、
皮のみのやつと、餡子が入ったやつと、
両方買ってきてくれました。

ありがとうタヌキ!
君は本当にすばらしいよ!!
(端から見る分には)楽しい土産話もありがとう!!

タヌキが心穏やかに生きていけることを心よりお祈りしますよ。

あ。
あと、近況としては、あれですね。

そろそろ同期がみんな就活を始める時期ですね。
spicaは進学しようかなと思っているので
「へー、そうなんだー」
って感じですけど・・・。

でも、まだ先生に正式な表明はしていないんですよねー・・・。
そろそろしなくちゃなぁ。と思ってはいるのですけれど。

やってけるのかなぁ、って思うのです。
もともと心配性でネガティブなspica。
不安定な道を選ぶのがこわいのです。

ま、企業とかに就職するのがまったくしっくりこないので
覚悟を決めるしかないのですけどね。

早めに先生を捕まえて、表明をしようと思います。
「え、まじで?やめたほうがいいんじゃない?」
とか言われたらどうしよ・・・。(どこまでもネガティブ)

スペイン紀行~帰り編~

無事に学会も済み、いよいよ帰国日。
行きのときと同じく夜便でぐっすり帰ります。
行きが別だったN先輩とは帰りも別々です。
またM助教と2人旅です。

スペインを夕方に出て、
パリに夜中に着いて、
日本には夕方につきます。

スペインのゲート前でサンドイッチを食べながら
搭乗時間を待つ。

そこに
現れる日本人のおばちゃん集団。

団体客キター!

スーツ姿のガイドさんの姿も見えます。
イケメンです

イケメン+おばちゃん達。

M助教「団体客、だね・・・」
spica「日本まで一緒なんでしょうか・・・」
M助教「たぶんね・・・」

テンションが激下がりの2人。

スペインからパリまでの飛行機は小さいので
おばちゃん達と近くになる可能性が高い。
隣の席なんかになっちゃったら悲劇です。

おばちゃん達はパリまでの飛行機はビジネスだったようで、
無事に離れた席でした。

そしておばちゃんと関わることもなく、
無事にパリ到着。

行きもそうだったのですが、
ものすごくつっけんどんなパリの審査官。
相変わらずパスポートにハンコ押してくれません。
しかもたぶん、ちゃんとチェックしてません。

が、荷物のチェックが行きに増して厳重です。

行きはM助教のみ靴を脱がされて、
「きっとスニーカーの中に何か隠したりできるからですねー」
なんて言ってたのですが

帰りはミュールのspicaのみ靴を脱がされる。
ジャケットも脱がされる。

あ、ちゃんと靴脱げって言われたのが分かりましたよ!
(些細な進歩)

さらに、鞄の中もチェックされる。
今機械通したじゃないか!信用してねーのかよ!!

そして、なぜか団体のおばちゃん達はスルー。
なぜだ。

特に夜中の空港内ですることもなく、
ゲート付近で待つ。
が、ゲートの目の前にはおばちゃん達がいて座れないので
ちょっと離れた席に座る。

おもむろに空港内が騒がしくなる。
見るとさっきまでディスプレイに写されていた
「Tokyo Narita」の表示が消えています。
フランス訛りの英語でアナウンスが流れているけど
空港の反響も手伝って、全く聞き取れない。

なんで日本行きの便なのに日本人の案内がいないんだ、と
いらだつM助教。

しばらくして、日本語のアナウンスが流れるも、
やはり聞き取れず。

パリの空港は、反響をなんとかした方がいいと思います。

よくわからないながらも、
なぜかほぼ定刻に飛びました、飛行機。

これで足止めをくらったら、
家に帰るのが1日遅れるとこでしたよ。
成田に着くのが夜中になると、空港からの足がありませんからね。

無事に飛んで、機内食も無事に食べて、
爆睡してたら、いつの間にか日本海あたりまで来てました。

おかしいな、フライト12時間あったはずなのに。
何時間爆睡してんだ。

帰りはM助教が泣きそうになることもなく、
成田に到着。

荷物のピックアップで、
学会でもらったばかでかい鞄がなかなか出てこないという
小さなトラブルがありつつも、
スペインの旅は無事に終わったのでした。

M助教、お世話になりましたー。
日本でspicaを心配したり応援したりしてくれた人、ありがとでした。
spicaは確かな手ごたえとともに、無事に帰国いたしました!!

長いスペイン紀行記も今回でおしまいですー。
ていうか1ヶ月もかかっちゃったよ!!

次回からは通常更新ですー。
いつも、どんなこと書いてたんだったっけ・・・。

スペイン紀行~学会最終日編~

学会最終日。N先輩が午前の部で発表します。
会場に入るのは今日で3日目。
実はM助教は毎回びくびくしています。

何せ、参加費を払っていないものですからね。

普通、払ってなくても会場で聴講はできたりします。
spicaが3月に出たやつなんて、ぬるいもんでした。
が、今回は無駄にセキュリティーチェックが厳しいのです。

事前の参加登録をするかどうかで、
先生に相談したところ
「スペインだろ?あの国は適当だから大丈夫だよ」
と言われましたが、大嘘です。

これまでの2日間、入り口で何か言われるたびに
M助教は飄々とかわしていたのですが

最終日になって、ついにひっかかっちまいました。
入り口で「ネームカードをかけろ!」と言われ

かばんからネームプレートを出すふりをしたのですが
あっさり止められました。
セキュリティーチェックの人に連行されるM助教。

あーあ。

眺めていると、はるか彼方の参加受付で
ネームプレートのひものみをもらっているのが見えます。

が、その後困った顔でこっちを見ています。

spica達が寄っていくと
M助教「どうしよう、参加登録しろって言われたよ・・・。
    ひもはもらえたんだけど」

ひもだけもらっても。

spica「参加者の名前を言って、忘れましたって言えばよかったのに」
M助教「もう本名で名乗っちゃったよ・・・。
    しかも、偽名はパスポート見せろって言われたら終わるよ・・・。
    どうしよう・・・。あのでかいかばんいらないよ、俺

そこなんですか、問題は。

N先輩「あのかばんは、
    くれって言わなければもらわなくてすみますよ」

M助教「でも参加費たけーよー。
    N君の発表が見れるだけでいいのに・・・。」

そうですよね、もう私のはただで見ちゃいましたもんね。

spica「同行者ですって言って安くしてもらったらどうです?」
   (同行者は学生と同じ値段で入れる)
M助教「そうしよっか・・・。」

再び受付の人と話し始めるM助教。
名前を名乗ったり、国を言ったりしています。

しばしして。

M助教「やったー。ネームプレートもらえたよー」

なんでいきなりもらえてるんですか。
しかも、他の人はみんなフルネームで書かれてるのに
苗字しか書いてないじゃないですか。
怪しい。怪しすぎるよ。

M助教「俺、一刻も早くこの場所から去りたいよ」

でしょうねぇ。

が、その後しばらく過ごしてみて大丈夫そうであることが分かり、
初日と同じような立食パーティ的なもののときには
ワインをぐびぐび飲むというリラックスぶり。

去りたいんじゃないのか、あんた。

ただ飲みかよ!!

まぁ心配することもなく、
3人とも無事に会場を出られたのですけどねー。


次回、いよいよ帰国編ですー。

スペイン紀行~質問編~

座長に指名された老紳士がゆったりと、
おそらくEasy Englishで語り始めます。

「素敵な発表をありがとうございます。」

あぁ、どうもありがとうございます。
が、spicaに分かったのはここまで。

老紳士がぺらぺーらと英語を話しています。
subjectiveとかexperimentとか知ってる単語が
ちらほら出てきますが
文章自体はよくわかりません。

老紳士が話し終えて、spicaが悲しい顔をしていると
座長が言い直してくれました。

優しい、優しいよ座長。

何度か同じことを言い直してもらい、
やっと意味がわかったspica。
「subjectiveな実験はしたのか?」
「No」

そんだけかよ、回答。。
でもNoとしか言えないんだもん、やってないんだもん。

それから、おもむろに座長が質問してきます。
今度こそ何言ってるのか本当にわかりません。

質問者が座長なので、分かりやすくしてくれる人もいません。

「そ、そーりー?」

しくしく。何度聞いてもわからない・・・
ごめんなさい、座長さん。

spicaがそう思ったとき、座長は何を思ったのか

「他の日本人の方、彼女のサポートをしてあげてください」

と、M助教をまっすぐ見つめながら言いました。

うちの研究室では、
学会発表で困っている学生を、助手とかが助けるってのは
基本的にしないことになってるんですが

この座長さん、あっさりその定説を曲げました。

軽く指名されてしまったM助教は
仕方なくサポート開始。

「あー、At first・・・
 ていうか、パラメータの表、出して

もう、日本語だし。

M助教が華麗に座長の質問に答えて、
時間もきたので終了。

げっそりと疲れたspicaが座席に戻ると
座長が駆け寄ってきました。

どうやら、気に入ってくれたようです。

メモ帳に連絡先を書いて

座長「すまないね、私は日本語が話せないんだ。」

そりゃそうでしょう。
すいません、英語わかんなくて。

座長「君はPh.Dを持ってるのかね?」

M助教「僕はPh.Dを持っています」

なんだか自慢げです。
とても飛行機で寝てて眼鏡を壊して
泣きそうになってた人には見えない。


その後、他の人からも話しかけられたりして
spicaの発表は一応大盛況だったようです。

英語、聞き取れるようになりたいなぁ・・・。



発表が終わったら学会が終わるわけじゃない、
最終日に会場を出るまでが学会なんだ!


次回へ続く!!

スペイン紀行~発表編~

いよいよ発表のために部屋に入る。

発表のスライドがきちんと動くかチェック。
部屋内のエンジニアさんに
「I am first presenter.」とか言うも、
「どの時間の発表?」と聞かれる。

すでに英語が通じません。

親切なエンジニアさんにチェックさせてもらい、
席について待つ。
発表者のための席というのはなく、
一応一般の聴講者であるM助教の隣で待つ。
N先輩はまだ部屋には来ていない。

そこに座長登場。

さっきの(やる気ない)人だーーー。

やる気のない座長がこっちを見て何か言っています。
何ですか?何か問題が??

どうやら最初の発表者がいることを確かめたかっただけらしい。
「あ、座ってていいよ」と言われた(らしい)。

いよいよ発表時間が間近に迫り、
座長の横に立つ。

が、突然エンジニアの人が駆け寄ってきて、
座長となにやら話している。

その後、二人が話しかけてくる。
が、全く何言ってるのかわからない。

「~~~。~~。Don't Worry.」

OK。心配しねーぜ。
何言ってるかわかんねーけどな!!

よくわからないが、発表が終わったら
スピーカーのコードをつなぎかえるけど
おまえは何も心配するな、と言われたような気がします。

いよいよ発表開始。
他の発表者を真似て
「Thank you chairman. Hello everyone.
Thank you for your attendance.」
から始めてみる。

えぇ、時間稼ぎですが何か?

質問時間が長ければ長いほど、
たくさん質問されてしまいますからね・・・。

意外と落ち着いてゆっくり話せてるなー、と
発表しながら思う。

後半。
実験結果の音源を時間の都合で割愛する・・・予定。
残り時間を見ると

え、なんでこんなに余ってるの?

丸暗記した内容を喋りながら焦るspica。
これはやばい。

急遽、割愛するはずだった音源を流すことにして、
スピーカーのアイコンをクリック。
(もともと流す予定だったやつは、
 普通にクリックするだけで流れる仕様にしていた)

が、流れ始める別の音源。

だからスピーカーのアイコンは嫌いなんだよ!!

「そ、そーりー・・・」
と、もごもご言いながら、一応発表終了。

一番最後の終了に
「If you have any question,
please ask me with easy English」
と書いていたので、座長が
「Easy Englishで質問してあげてねー」と言い、
場内が柔らかいムードに。

すげぇ、すげぇよEasy English!効果絶大だよ!!

一見質問する人がいない雰囲気。

お、質問なしか?終わりか??終わりなのかっ?

spicaがそう思ってにやついた矢先、
すっと挙がる老紳士の手。

あぁ・・・きた・・・終わった・・・


質問キター!次回へ続く!!
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