Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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イタリア旅行記②

7月6日

首が痛くて何度も目を覚ましつつ、無事にパリに到着。
とりあえず落ちなかった。よかったよかった。

さて、前回パリで乗り換えたときにははんこが押されず悲しかったが、今回はどうだろうか。

おっ、今回は押してくれるみたいだ!

・・・。
確かに押してくれたが、薄くて見えない・・・。
こんな押し方でいいんだろうか。
押しなおせばいいのに・・・。

やはり切なくなりながらパリにてひたすら時間がたつのを待つ。
暇である。
ネットも有料だからできないし。

ひたすら2時間以上待って、
1時間半のフライトで目的地ミラノ・リナーテ空港に到着。近い。
リナーテ空港から中心街へはバスで約30分。
空港付近にいきなり公園っぽいのがあったりして、意外と街なのかしら、ここ。

ホテルは中央駅からすぐ。
時刻は10時前。
チェックインには明らかに早すぎるが、どうだろう。
無理なら荷物だけ預けて付近を散策するつもりだけど・・・。

チェックインを自分でやれ。と恋人氏に言われ、たどたどしい英語で話すspica。

I'd like to check in.

Of course yes.

あれ。
チェックインできるんですか、そうですか。

生協でもらった予約確認書を見せる。

1 room?

いやいやいや。
予約確認書見てくれよ。
出張で同じ部屋に泊まるわけにはいかないのでもちろんシングル2つで予約してある。
1部屋にしたいって言ったらできたんだろうか。
意味ないじゃないか、予約。
そんなに部屋空いてんのかしら。学会開催されるのに。

無事にチェックインが済んで部屋に。
まずはspicaの部屋へ。

割と広い。
1人掛けのソファが置いてあったりします。テレビもちょっと大きめ。
テーブルもあるし、なかなか過ごしやすそう。
バスルームはちょっと狭めだけど、綺麗です。
満足。

荷物を置いて、次は恋人氏の部屋に。

・・・あれ?
ソファがありません。なんか狭い。
バスルームとかは変わらないけど、テーブルもないし。。

昼ごはんは部屋でサンドイッチで済ますこともある予定。
サンドイッチを作るためのナイフは恋人氏が持っているので、
拠点は恋人氏の部屋がよい。

ということで部屋をチェンジしました。
といっても、内部的に変えただけなので

恋人氏が電気をつけっぱなしにすればspicaが無駄遣いしたことになり、
spicaが部屋を綺麗に使えば恋人氏が綺麗好きなことになります。

腑に落ちない・・・。

早速付近を散策し、中央駅にスーパーを発見。
サンドイッチの材料と水を購入し、ホテルに帰還。昼食。

昼食が済んで、近場の見所をつぶしちゃおう。ということになり
地下鉄に乗るため再び駅へ。


イタリア到着当日に、
spica達に災いが降りかかる!

次回へ続く。
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イタリア旅行記①

7月5日

台湾から帰ってから約1ヶ月後。
spicaはまた成田空港に向かっていた。

いざイタリアへ。
目的はもちろん学会発表でござい。
そうでもなきゃ行けません。
ヨーロッパ、高いんだもん。

以前に記事に書いたとおり、乗るのはエールフランス夜便。
21時55分成田発。
前にスペインに行ったときと同じ便ですね。
前回に起きたことをおさらいすると、

空港が閑散
北ウィングと南ウィングを間違え、出国手続きをしてから異様に歩く。
・飛行機の中で水をこぼされる
・パリの入国審査官(ハンコおす人)がものすごく冷たい

といった感じであまりいい思い出がありません。
よかったのは、夜便だからよく眠れたことでしょうか。
あと、向こうに着くのが午前中だったりするので、時間が有効に使えること。

今回も、時間を有効に使うために夜便をチョイスしたわけです。
せっかくイタリア行くわけですし。

前回のときは、M助教とは空港に向かうよりも早い時間に別場所で落ち合わせ、
そのまま一緒に空港に向かったのですが、
今回は恋人氏と日暮里にて集合。
イブニングライナー(京成スカイライナーの夜版)の時間に合わせて待ち合わせです。

早めについたspicaはいつものように待合室へ向かう。
まだ時間もあるし、両替もしときたいなぁ。

そんなspicaの前に立ちふさがるドア。
あれー?おかしいな、自動ドアのはずなのに。

待合室はスカイライナー最終便までの間営業します

・・・。
イブニングライナーは、スカイライナーに含まれないんですね・・・。

朝のモーニングライナーの時間には開いてたのに。

仕方が無いので、待合室の前で恋人氏をぽつんと待つ。
しばらくして恋人氏と合流し、空港へ。
イブニングライナー、すかすかです。
また空港は閑散としているのかなぁ。
夜7時くらいなので、徐々に外も暗くなっていきます。

出発なのに、なんだかもう終わってしまうような気分です。

日が暮れたから帰るよ。という気分になりつつ空港に到着。
やはり閑散とした空港でチェックインをすませる。

以前に同じ便乗ったときはe-チケットじゃなかったんですが、
今回はe-チケットでした。しかも機械でちゃちゃっとできるタイプ。
進化してますねー。
座席の指定も画面見ながら自分でできて便利。
きちんと、同行者の分も一緒に処理できるのがgoodです。
座席は、デフォルトだと窓際になっていたので、
後ろの方の2人座席をチョイス。
横に座る人のことを考えなくていいので楽ちんです。
こんな席があったとは。

チェックインをすませ、時間もあるので夜ご飯。
恋人氏は機内食が食べられないので、ある程度腹を満たしておく必要があるのです。

前回台湾に行くときに食べただし茶漬けをまた食べたかったので、
量が少ないとしぶる恋人氏を引っ張ってだし茶漬け屋へ。

相変わらず美味しいです。
前回とは違うのを注文しましたが、やっぱりだしがいい感じなので、美味しいんですよね。

だし茶漬けも食べ終わり、出発ゲートの前で待機。
ゲートをくぐるときに飲み物を捨てていかなければならないので、
ぎりぎりまでここで待機です。
待機しながら、何気なく出発の時刻表を見る。

20:55 ユナイテッド航空 ホノルル行き
21:00 ノースウェスト航空 ホノルル行き
21:55 エールフランス航空 パリ行き

ホノルルに行きすぎだろう。
いや、それよりも。
なぜ前の便から55分も空いているんだ。
そりゃ空港も閑散とするよ。
(空いている理由は、パリ着の現地時間が早すぎてしまうからだと思われますが)

どんどん閑散としていくチェックイン窓口を背に、ひたすら時間の経過を待つ。
しかし、このあたりには人がいないなぁ。本当にパリ行き飛ぶのかよ。
乗客いるのかよ。
と思いつつ、時間が迫ってきたので出発ゲートをくぐり、搭乗ゲート前に向かう。

結構いた。乗客。

そこそこ混んでいました。
なんでみんなそんなに早くゲート前に行っちゃうのやら。
何もないのに。

搭乗もぎりぎりにしようと思っていたら、異様に早くFinal callがかかったので
しぶしぶ搭乗。
空港の人、早く仕事終わりたいのかなぁ・・・。

飛行機に乗り込むと、アナウンスが。

「ただいま機体に燃料を注入しております。
 安全のため、シートベルトは締めずにお待ちください

初めて聞いたよ、シートベルト締めるななんて。
ていうか、危ないの、今。
乗せていいの、今。
つーか、落ちるの、これ。
エールフランスだし。

と、不安にかられましたが、無事に飛び立ちました。
今回はフランス人と思われるアテンダントさんもにこやかです。
再教育されたのかしら。水かけたら謝りなさいとか。
そこそこな機内食をほどほどに食べ、(台湾の教訓を生かしてます)
さて寝るか。と思ったら・・・

寝づらい・・・。

後ろのほうの2人席は、窓際の席の窓側のスペースが無駄に空いています。
(すごく分かりづらいですが・・)
窓側の壁に寄りかかることができないわけです。
すげー寝づらいよ。困った。

横で首にあてるタイプのまくらで爆睡しする恋人氏をうらめしげに見つつ、
首をおかしい角度にしたまま眠りにつくspicaでした。

次回へ続く。

台湾旅行記⑩

5月28日 帰国

台湾からの帰りの飛行機で
ものすごく気持ち悪くなってしまったspica。

もうこれは、寝るしかない。
もうあと30分くらいで成田に着く、という状態だけど
懸命に寝ようとするspica。
やっとうとうとし始めたころ、着陸。

もちろん気持ち悪いのは治っていない。

着陸してから機内のトイレを使うのも微妙。
しかも、spicaは吐くのが苦手。
できれば吐かずに済ませたい。

ぐったりしながら飛行機を後にし、入国審査を済ませ・・・

そうは問屋がおろさなかった

台湾で、不特定多数の外国人(含アメリカ人、メキシコ人)と接してきたspica達。
待っていたのは検疫
普通の人は3問くらいの質問に答えるだけで通れるのですが、
spica達はさらに別の紙を書かされることに。

読めるか読めないかギリギリの文字を書いて検疫を通過。
荷物の受け取りへ。
あとは帰るだけ・・・。

が。

もう我慢できません。

荷物受け取り所の横のベンチでグッタリするspica。
グッタリ。
グッタリ。
・・・。
30分が経過。
依然グッタリ。

これではいつまでたっても帰れん。

意を決してトイレへ。

えっと。
汚い話になるので苦手な方は見ないでね。
と言いたいのですが、
結論から言うと、

吐けませんでした。

spicaは吐くのがとても苦手で、
無意識に吐くまいとしちゃうのです。

だめだこりゃ。

依然グッタリしたまま、
仕方がないので帰ることに。

グッタリしつつ京成の改札をくぐる。
改札をくぐると駅の臭い。
あぁもうだめだ。今こんな香りを嗅いだら。

ということでトイレにダッシュ。

数分後。

晴れやかな表情をしたspicaがそこにおりました。

次からは機内食は控えめにしようと誓ったspicaでした。

なお、この日は恋人氏と付き合って丸2年の記念日。

旅に出る前は、一緒に過ごせて素敵。なんて話していたのですが

なんというか、最低でした。

いや、自分が悪いんですけど・・・。

そんなわけで、綺麗なホテルで過ごして
綺麗な翡翠でできた白菜を眺めた台湾旅行。
まったく綺麗でない終わりを迎えたのでした。しょんぼり。

台湾旅行記⑨

5月28日 最終日

楽しい台湾2人旅もいよいよ最終日。
午後1時頃の便で帰るため、起きて支度してすぐに空港に向かう。

空港に向かうバスが渋滞に巻き込まれ、ちょっと遅れたりしつつ、
なんとか空港に到着。
いつものことながら、空港には早めに行くので出発まで暇。

何をしようか?

と考える間もなく、トイレに閉じこもるspicaご一行。
ご飯食べてすぐ出てきたからお腹痛くなっちゃったわけです。

台湾で数日過ごしたspica。
もう、便器にうっかり紙を捨ててしまうこともありません。

なんて、余裕をこいていられるのも
このときまででした・・・。
このときのspicaは、この後に訪れる悲劇を想像もしておりませんでした。

トイレに閉じこもり終わって、ゲート前に向かう。
まだ十分に時間はある。

・・・はずなのに、なぜかアテンダントさんがあわただしい。
なんだか、急かされているような感じだったので、
ゲートをくぐって飛行機に・・・

は、まだ乗れなかった

なぜかゲートの先にまた待合室的なものがあって、
今度はそこで待つことに。
なるほど。まだ本当のゲートじゃなかったから急かされたのか。
ぎりぎりだと間に合わなくなっちゃうもんね。

で、しばらくすると出発時間が近づいてきたので、搭乗。
そして無事に出発。

行きと同様に3時間ほどのフライト。
行きは座席のビジョンが無かったけど、帰りはあったので
映画でも見ようかな。とカタログを眺め・・・

おぉっ。
spicaが見たかったけど見損ねた「トワイライト・初恋」があるじゃないか。
これは見ねばなるまい。
とリモコンをいじって探してみるも、見当たらない。
なぜだ・・・。
もう一度カタログに目を落とすと、

この映画は長距離機専用です

の文字が。
仕方ないので、第二候補の「鑑識・米沢守の事件簿」を見ることに。

しばらくすると、ANAの美味しい機内食(シーフードカレー)が運ばれてきて、
舌鼓をうちながら映画鑑賞。なんとも優雅。

機内食を全部平らげ、
米沢守が事件の真相に迫ったころ。

spicaに異変が。

き、きもちわるい・・・。

成田-台湾間はちょっと気流が荒い場所があり、
行きもちょっと揺れたのですが、
帰りも同様に少し揺れる。

が。
行きと違って尋常じゃなく気持ち悪い。

気流が荒れているため、席を立つことも許されない。

どうなるspica。
次回へ続く。

またまた途中ですが

こんばんわspicaです。
無事に帰ってまいりました。
飛行機、落ちませんでした。
かなり揺れたりしてまじ怖かったりしましたけど!

台湾旅行記が終わったら、
イタリア旅行記に続きます。
・・・旅行ブログか、これ?

ばたばたしてる間にもう7月中旬なんですねー。
やっと、少し落ち着けそうです。
(いや、落ち着いてないで論文書けよ)

もうすぐ夏休みなんですねー。
去年は学会に行ったりしていて休みっぽくありませんでしたが、
今年は普通の旅行に行けそうです。

普通の旅行って、日数決めるとこから自分でするんですよねー。
なんかもう、未知の領域です。
いやだって、学会出張の場合は会期決まってますから。
普通の旅行って、場所決めるもの自分でするんですよねー。
だって学会出張の場合は(以下略)

・・・。
まぁとにかく、普通の人がする普通の旅行に行く予定です。たぶん。
普通だからきっとネタにはなりません、きっと。

ではでは。

帰ってきたばかりなのに明日は早起きです。
朝からばりばり働かなければなりませぬ。
死にそうです。
こ、これが終われば落ち着けるはず。。。

台湾旅行記⑧

5月27日・夜

昼食後、夕方まで茶芸館にてお茶を楽しんだspicaご一行。
夕方になったのでホテルに帰・・・らずに、
国際会議で発表した会場に向かう。

なぜか?

フェアウェルパーティに出るためであります。

なぜか?

夕飯代が浮くから?

ノンノン。

四川料理とお茶でお腹いっぱいですから。
ご飯なんて少しも惜しくない。

研究者と交流を持ちたいから?

ノンノン。

spica、そんなに真面目じゃございません。
そもそも英語わかんないし。

正解は。

フェアウェルパーティの会場がTAIPEI101の84階だから。

89階の展望台はお金かかるけど、
フェアウェルパーティならタダ!
5フロア分低いけど、仕方ない。

TAIPEI101のドアのとこにいる警備員に締め出しをくらったりしつつ、
パーティ会場へ。

まだ明るいので景色がいまいち。
他の人はみんな食事をとったりしているのだけど、
たぷたぷな2人はそんな気にならず、
一応ドリンクを手に持って外をひたすら眺め続ける。

地上84階の夜景を見るために
ひたすら窓際に陣取る。
手に持ったドリンクは減らない。(たぷたぷですから)

ひたすら1時間以上待ち続け、
ようやく夜景を見ることに成功。
P1010722c.jpg

見よ、これが地上84階の夜景だ!
ブレてるのはご愛嬌です。
夜景ってうまく撮るのむずいっすよ・・・。
夜景モードもなんか違う感じですし。

えぇっと、
実物はもっとよかったです。念のため。

恋人氏と夜景を見るのは初めて。
なぜだ。
日本にだって夜景はあるのに。

なんだか腑に落ちない気分になりつつも、
台湾最後の夜を堪能したspica達なのでした。

次回、いよいよ最終日。
楽しかった旅はどのように終わりを告げるのか。
乞うご期待。

台湾旅行記⑦

5月27日 観光最終日

28日は起きてすぐ空港に向かわなければならないので、
本日が観光最終日。
発表も終わって特に義務もないのでまたまたちょっと遠出。

まずは板橋林家花園へ。
「板橋」ですが、なぜか「府中」の隣にあります。
一応庭園らしいです。
歴史的な何かが置いてあるわけでもなく、
何か説明が書いてあるわけでもなかったので
(一応パンフレットはくれましたが)
雰囲気を楽しめばいいのかなぁ。という感じ。
なんか文化遺産らしいですよ。
台湾は入場料がないところが多いんですが、
ここは1人レシート1枚という入場料。
観光客で持ってない人とかはどうするんだろう。
もし当たらなかったら入場料が全然稼げないわけですが、
それだけ集めてれば当たるんですかねぇ。

続いて孔子廊へ。
学問の神様が祀られているそうなのですが、
えらく閑散としておりました。
なぜか楽器の音が聞ける機械が。
円形の台にいくつも楽器の絵が描いてあって、
触ると音が鳴ります。
なんでそんなに近代的なのか。

それから、孔子廊の近くにある大龍峒保安宮へ。
あいかわらずカラフルです。
そして閑散。

昼時になったので昼食を。
午後は茶芸館(後述)に行く予定だったので、
その近所にいいとこないかなぁ。と歩き方を眺める。

spica「あっ!茶芸館で茶葉料理が食べられるらしいよ!」
恋人氏「えっ、シャバ料理?!」

君はいつから監獄の人になったのか。

結局、茶葉料理は美味しいか不明だったので却下し、
さらに近場でお手ごろ(で歩き方に載ってる)な台湾料理屋さんが見つからなかったので
四川料理屋さんへ。
四川といえば麻婆豆腐でしょう。ということで
2人で麻婆豆腐とおこげを頼む。
足りなかったら後で追加すればいいよね、と言ってたのですが・・・

結構量が多めでした。
しかも、麻婆豆腐超辛かった。
四川料理なめてました。

ひいひい言いながら
ビール飲みながら完食し、
次なる目的地は茶芸館。

台湾はお茶が有名で、
茶芸館はお茶菓子食べながらお茶を飲むという
素敵な午後が過ごせる場所。
何杯でも飲めるのです。
何時間もいられるのです。

麻婆豆腐でかなり満腹でしたが、
これは行かなければならないだろう。ということで
歩いてお腹をこなれさせながら向かう。

たどり着いたのは徳也茶喫。
中央駅的な場所からも近いし、日本語メニューもあるということでチョイス。
飲みやすそうなお茶を選んで、お店の人がお茶菓子を持ってきてくれる。
甘くて美味しかったです。
時間ぎりぎりまでお茶を楽しんで、たぷたぷになりながらお店を出ました。

恋人氏と久しぶりにお茶なんてしたよ。
1年半以上ぶりだよ。くすんくすん。


夕方までお茶を楽しんだspica達。
台湾最後の夜をどう過ごすのか?

次回へ続く。

番組の途中ですが

近況報告いたしますです。
えっと、まだ台湾の旅行記すら公開しきってない状態ですが、
イタリア・ミラノに1週間ほど行ってきます!

イタリアは直行便が出ていますが、
日本を昼間に出ると到着は夜だったりします。
夜着だと空港から市街への移動が不安なので、
spicaは夜便をチョイス。

旅によく出る方はご存知だと思いますが、
成田発のヨーロッパ方面の夜便といったら

エールフランス

です。他にももしかしたらあるのかもしれませんが、
生協にチケット取りにいって、夜便でお願いします。と言うと
じゃあエールフランスですね。と言われるくらいです。

時事に詳しい方ならエールフランスの名を最近よく耳にしているかと思います。
そうです。200人以上を乗せて、ブラジルの近くの海に落ちたらしい、あの飛行会社です。

いやぁ、spicaだって知ってますよ?
飛行機が事故る確率は自動車の交通事故より低いってことくらい。

でもねぇ。
やっぱ怖いっすよね。

墜落したときにはもうチケットは確定しちゃってたんで、避けられなかったのですが、
もう必死に情報収集しちゃいましたよ。
あの事故のことはspicaに聞けって感じです。
ニュースされた内容は大体頭に入ってます。
毎日ニュースチェックしました。

その結果。

怖さが倍増しました。

だめぢゃん。

だって、過去の航空機事故とか調べると、
統合失調症の機長さんの話とか、
機長が息子に操縦させちゃったとか、
墜落しそうになったときに機長さんが祈っちゃったりとか、
そんな話がごろごろしているんだもの。
(まぁ、これらは有名な話ではありますが)

年に10回くらい落ちてるんですねぇ。
今年は事故のペースが早くて、すでに10回以上落ちてるらしいです。

ていうか6月は2回落ちてるし。

このブログの更新もこれが最後になるかも。

と言おうかと思いましたが、
台湾の旅行記が書き溜めてあるので、
予約投稿しておきます。
3日おきくらいに更新される予定です。

7月下旬になっても更新されなかったら、
海に沈んだのかもと思っていただければこれ幸い。
(その場合、ニュースにもなると思いますが)

ではでは。
無事に帰ってこれることを祈っていてくださいませ。
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