Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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オーストリア旅行記⑨

9月18日・午後 波乱のセッション

最初の発表者が自分の共著の人だということにようやく気づいたドク、もとい座長さん。
どうやら、自分で発表するらしい。

「このスライドが発表用のなんだけどね・・・
 これはまあよくてね

いや、よくないです。

「こっちのお話をします」

と言って画面に映したのは100枚くらいある大規模なスライド

いやいやいや。
発表時間17分ですけど?!

と全員が思ったに違いないが、座長さんはかまわず話し始める。
どうやら、この学会で発表される予定だったやつの、より基礎なお話のようです。

20分経過。

まだ、ばりばり話しています。

「おーけーぃ」

おっ、終わるらしい。

「つづいて、この式は・・・」

おーい・・・。
どのあたりがOKだったのか教えてください、せめて。

40分経過。

ま、まだ続くの・・・?

「おーけーぃ」

おっ、今度こそ。

「で、こっちのスライドなんだけど」

さっきの発表用スライドに戻ってきた。
・・・え?

まさか、
これから始まるの?

結局座長さんは1時間近く話したのでした。
授業か!!

2人目の発表者の人もちょっと長めに話したので、
ずいぶんおして恋人氏の発表がスタート。

今までのおしっぷりをどうにかしたいのか、
妙に早口で話す恋人氏。

spica、話の内容を知っているはずなのについていけません。
だ、だめだろう、それじゃ・・・。

かなり巻きで無事に発表が終わり、ホテルに帰還。
の前にスーパーで買い物。

海外は、お酒が妙に安いので、
つい普段は飲まないワインとか飲んでみたくなるわけです。
まずくても後悔しないように、一番安い白ワインをチョイス。

ホテルに戻って早速開けてみると・・・
う、うまい。

先日つまみに買ったけど手をつけていなかったピスタチオをつまみながら、
ワインをぐびぐび。

結局
晩御飯も食べずにぐっすり♪

あぁ、なんて怠惰な生活。

ま、いいよね。海外だし。
みんな昼間からビールとかがばがば飲むじゃない、海外の人って。

明日は午後イチのフライト!
早めに起きなくっちゃ。

次回へ続く。
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オーストリア旅行記⑧

9月18日 会期最終日

恋人氏の発表は14時からのセッション。
それまで時間はあるのだけど、もう観光するべきものはしてしまった。
暇だ。
まさかの暇。
仕方ないので、遅く起きてだらだらしよう。と思ったのに、
なぜか早く起きてしまい、ますます暇に。

早く会場に行ってもいいんですけど、
PCルームと発表会場しか居られる場所がないのでいづらいのですよ。

午前中は部屋でだらだらし、
昼になったので昼食がてら会場に。
昼食は12時50分からとプログラムには書いてあるのだけれど、
行ってみたら食えるのでは、と思い、ランチ会場へ行くと・・・

学食でした。

しかも、朝から夕方まで開いているらしい。
なんだ・・・。初日も来ればよかったな。
時間合わせるの面倒だからサンドイッチにしたのに。

学食ではありましたが、
歩き方に載ってるようなメニューもあったので、適当にチョイス。
オーストリアの人は結構聞き取りやすい英語で話すので、
spicaにも説明が聞き取れます。
野菜の苦手なspicaは、ベジタリアーンと言われたメニューにはNo thank youして、
無事に注文終了。着席。

席に着くと、先に着いていた恋人氏の皿には
ベジタリアーンなメニューが。
恋人氏は野菜食べるし、ま、いいか。
と思っていたのですが・・・。

「あぁ、これセロリ入ってる・・・。
 カリフラワーも入ってるよ・・・。全然食えん。」

苦手な野菜がピンポイントで入っていたのでした。

それベジタリアーンって言われたじゃない。と指摘すると、

「俺には英語の説明は無かったよ・・・。
 聞いていれば選ばなかったのに・・・。」

後ろに並んだほうが得だということがよく分かりました。

さらに、スープも恋人氏には苦手な味だと言うので
spicaが飲み干し、デザートのケーキももらって満腹。

さぁ、帰ってお昼寝しようか。って気分

そうもいくまい。と恋人氏のセッションの時間までPCルームで時間をつぶすことに。
PCルームでdebianを起動し、メールチェックする恋人氏。
なにやら慌てている様子。

「あぁー、業者さんから急ぎのメールが来てる。。。
 この人英語たぶん分からないから日本語で返事書きたいけど、
 ここのPCからじゃ書けない・・・。」

かわいそうなので携帯で書いてメールしてあげました。
便利な世の中ですねぇ。

まぁ、本当に便利なら、無線LANが使えるわけですが。

そうこうしているうちにセッション開始。
座長さんはバックトゥザフュチャーのドクに似たおじいさん。

1人目の発表者の共著者でもある模様。
恋人氏は3人目の発表者。

なのですが、突然前に呼ばれる恋人氏。
ま、まだじゃないの?

おろおろする恋人氏に発表を促す座長さん。
仕方ないので発表を始めようとすると・・・

「おぉ!君、1人目じゃないね!」

遅いわ!!

おろおろした時点で気づいてほしい。
ていうか、あなたの共著のやつがトップだって気づいてほしい。

大丈夫なのか、この人は。

次回へ続く。

オーストリア旅行記⑦

9月17日午後 さらに観光

意思に反して長かった食事を終え、時刻は14時半過ぎ。
午後は「祝祭劇場」に行く予定。
ここでは、14時からと15時から劇場内の見学ツアーが出るらしいのです。
できれば14時からの方に行きたかったけど、
料理が出てこなかったから仕方ない。

15時からのほうならちょうどいいね、なんて思いながら劇場前に到着。

おや。
14時からと15時半から、と書いてあります。

ちくしょう、歩き方め。誤植か。

しかも、恋人氏が持ってる前の版のやつは合ってやがる。
なぜ間違った方に修正してしまったのか。

まぁ、時間はまだあるけどとりあえず券買っとこう。
とチケット売り場のドアを押すも、開かない。
というか、中に人がいない。
おかしいな・・・。ここで売ってるはずなんだけど。

とりあえず、諦めて近くにある「おもちゃ博物館」に行くことに。
ちょっと迷いながらも無事におもちゃ博物館前に到着。

んー。
んーーーー。

ここ、見る価値あるか・・・?
いくらカードでタダで入れるからって・・・。

一応、あと40分くらで劇場のほうのツアーあるし・・・。

ということで、外観だけ見て引き返しました。

劇場前に戻ってくると、数人の人。
この人達もツアーに行きたいのかしら。

でも相変わらず中に人がいません。
いないなー。
いないなー・・・あっ。

人がやってきました。
あけろー。

人々があけろー。という動きをしているのを見て、裏にまわれという中の人。
裏にまわって、ツアーは?と聞くと、
今日は無い。とのこと。
確かに、歩き方にもコンサートのリハの都合とかで中止になることも。
と書いてあったっけ・・・。まさか今日がそれとは。残念。

急に暇になってしまったので、
やっぱりおもちゃ博物館を見ることに。

実は、歩き方に載ってる見どころは
もうほとんど消化してしまっているのです。
あとは、おもちゃ博物館の他は「近代美術館」と「ザンクト・セバスティアン教会と墓地」のみ。
教会と墓地のほうは夜になっても見られるので、帰りがけに見るつもり。

つまり。
もう見終わっちゃってるんですよねぇ。
祝祭劇場が見られれば、すべては見きれない予定だったのですけど・・・。

時間潰しがてらに入ったおもちゃ博物館。

意外と盛り上がりました。

昔どんなおもちゃで遊んでたか、とかいう話題になったり、
変なすごろくがあったのではしゃいでみたり。(客が全然いないんだ、これがまた)
顔出し看板風なものがあったので顔を出してみたんだけど、
なんか一体になれず、変だったり。

意外と楽しんだものの、まだ時間がある。

じゃあ・・・
近代美術館行っちゃう?

spica達には縁の無い、近代美術。

スペインでの悲しい思い出が思い起こされます。

でもまだ時間あるし・・・。
美術館は丘の上にあるから眺めがいいらしいし・・・。
これまた例のカードでタダで行けちゃうし・・・。

行ってみました。

中身は・・・
やっぱりついていけませんでした。
芸術は爆発してました。

あー。
あー。
絵の具もったいない。
なんでこれをここに置いちゃったんだろう。


なんていう感想でした。

げっそりして美術館を出て、
最後の目的地、「ザンクト・セバスティアン教会と墓地」へ。
ここの墓地にはモーツァルトの奥さんとお父さんのお墓があるそうな。

さぞかし丁寧に祀られてるんだろう。
と思っていたのですが・・・。

いきなりあったよ。
普通にあったよ。


奥に大司教の霊廟があって、こちらはかなり厳重に祀られておりました。
この街、モーツァルト押しなのに・・・。

もう歩き方のみどころは(劇場以外)全部見終わったのでホテルに帰還。
1日半しかなかったのに、あっさり見終わってしまいました。
なんて小粒な街。
しかも、治安がかなりいいのです。
客引きとか全然いないし。
平和です。
そりゃ、日本人も観光しちゃうよって感じです。

見終わってるんるん気分でホテルでご飯食べて就寝ー。

さて明日何しよ?

次回へ続く。

オーストリア旅行記⑥

9月17日 観光

今回の学会は会期が3日。
前日の夜入り、翌日の朝発です。
明日は恋人氏の発表が中途半端な時間にあるため、
ほとんど観光はできない見通し。

というわけで、
丸一日観光できる今日は貴重なので
またもや早めに起床。
最初の目的地である「ホーエンザルツブルク城塞」の開放時間の9時を目安に、
7時に朝食。

ちょっと準備に手間取り、9時ちょい前くらいに出発。
急いで城塞に行くぞ!・・・というところで、
突如気分が悪くなるspica。

なぜだ・・・。
今日は甘くない果物は食べなかったのだけど・・・。

あぁ・・・。
さっき、おとといのフライトでもらった水を飲んだからだろうか・・・。

ちょっと休んでみる。とミラベル庭園付近のベンチでしばし休憩。
あぁ、城塞が・・・。
早く行かないと混むらしいのに・・・。

しばらくベンチでゆったりと過ごし、
体調が回復したので改めて出発。
新市街から旧市街へ行き、さらにその先のロープウェー乗り場に到着。
歩き方情報によれば、観光シーズンはすでに
このロープウェーが1時間待ちだったりするらしいのですが・・・。

全然でした。

あぁ、そうだよね。
今は9月中旬。
バカンスも終わって、誰も観光なんてしないよね。

というわけで、
体調が悪くなって遅れてしまった影響もあまり受けることなく観光開始。
日本語のオーディオガイドを聞きながら回ります。
最初は室内で、城塞の増改築についての説明。
それから塔の上の展望台に上って、周りに見えるものの説明。

なのですが、観光客はそれどころではない。
なぜか?

虫がすごいんです。
なんか、飛ぶやつ。

たぶん近くに巣があるんでしょうねぇ。
服やら髪やらにまとわりついてきます。
髪の黒い日本人はまだましで、金髪ロングのお姉さんとか大変なことに。
spicaもそこそこ長い髪なので虫の餌食に。

というわけで、せっかくの展望台も景色は少しも見られず。
展望台から降りる間も、ついてしまった虫を取り除くのに必死。

spica達の中では以後「虫の城」と呼ばれることになってしまったのでした。

続いて「ザンクト・ペーター教会と墓地」へ。
派手な感じの墓地と、教会内のカタコンベ(死者の眠る洞窟的なもの)がみどころなんだそうな。
・・・墓地がみどころって、いいのか?それで。
カタコンベを見るのには1ユーロとられます。
が、ここでもザルツブルクカードが使えるのでそれでささっと入ります。

ちょっと上って、
うむ、洞窟だねぇ。土の香り。
・・・

あれ、終わり?

よかったよ、現金払いじゃなくて。
すごく残念な気持ちになるところでした。
こういう面でいいよね、フリーパスって。

ここで昼時になったので、
昼食をとるためにマークしていたお店へ。
ここでは、ザルツブルクの名物「ザルツブルクノッケール」を1人前から注文可能。
ザルツブククノッケールはザルツブルクの雪山をイメージしたスフレで、
普通は3人前くらいからしか頼めないんだそうな。

お店は中庭で食べる方式。
うろうろしていても全然案内してもらえずおろおろしていると、
お客さんが、適当に座るのよと教えてくれました。
ビール蔵が営業しているお店なのでビールと、
歩き方にも載ってるオーストリア名物らしい料理「ヴィーナーシュニッツェル」と、
あとお目当てのザルツブルガーノッケールを注文。

で、なかなか出てこないわけです。
結構広くて混んでるのに、店員がすごく少ない。
うーむ。
ヨーロッパではあまり食べ物食べるためにお店に入らないんだけど、
こんなものなんだろうか・・・?
結構いらいらしちゃいます。

かなり待って、先に出てきたビールがなくなってくる頃に
ようやく料理到着。
ヴィーナーシュニッツェルは仔牛肉のカツレツ。
まぁ、まずいわけがなく、普通に美味しくいただきました。

それをたいらげ、さらにしばらく待つと、
ついにザルツブルガーノッケールが。

で、でかい。
これが1人前か。
こりゃ、3人前とかのお店行かなくてよかった。
というか、1人前で6ユーロ近くするから3人前とか無理だ。高すぎる。

スフレってあまり食べたことが無かったのだけど、
口の中で溶ける感じ。ふむ。まぁ美味しいかな。
でも、あまりたくさんはいらないかも。

というわけで、ずいぶん長く居た気がするお店に別れを告げ、
いざ午後の観光へ!

次回へ続く。

オーストリア旅行記⑤

9月16日午後 発表

発表会場はホテルより北側、市街地と逆方向にございます。
学会のwebページを見るとバスを使えと書いてあるものの、
よく見ると駅から徒歩15分くらいだと書いてあります。
ということで歩いて向かうことに。

フロントで道を聞いてみると、
あまり自信なさそうに教えてくれたので、
それを頼りにてくてく。

会場は大学なのですが、
ものすごく分かりづらい場所にありました。
近いことは近いのですけど、なんか道が入り組んでいました。

学会が行われているとは思えない静けさ。
閑散とした廊下。


発表は3部屋を使って行われているということで、
1通り見て回ることに。

RoomC・・・狭い教室。
RoomB・・・狭い教室。
RoomA・・・広い教室。

えっと、spicaの発表場所は・・・RoomA。
わーん。なんで広いとこなんだよぅ。

普通、学会だと発表場所のほかにも
ロビーみたいなところでコーヒーブレイクしたりするのですが、
ここでは廊下の片隅に寂しく水やらケーキやらが置かれているのみ。
セッションの時間中は廊下には人は全然いません。

なんて規模が小さいんだ・・・。

一応PCルームがあったので、
ネット接続を求めて入ってみることに。
とりあえず自分のPCで無線に・・・つながらない。
フロントのところにパスワードが書いてあるのですが、
なんか明らかに違う。
WPAなのに6文字ではそもそも入れないです。
仕方ないので、部屋においてあるPCを使うことに。
マウスを動かすと、スリープ状態だったPCが起動して、画面には

debian

の文字。

Linuxかよ!!

spica、Linuxはよく分かりません。
一応、ネットとかはやりましたが・・・。
ホテルの部屋のも有料だったし、この旅の間はネットとはほぼ断絶された生活かぁ。

ひととおり、debianを楽しんで
いよいよ会場へ。
今ならまだ1つ前のセッションがやってるから、
発表の雰囲気とかわかるぜ。

ぎぃ。

あれ・・・。

終わってる・・・。

なんか、spicaの発表する部屋のセッションは妙に巻きで終わってしまったようです。
仕方ないので違う部屋へ行き、見てみたりしながら時間をつぶしてから
自分の発表準備を。

学会HPでは、
発表資料はopenofficeかPDFで
となっていたので、念のためPDFの資料を用意してきたspica。
powerpoint使えないなんてどういうことだよ。と思ってたのですが、
さっきのdebianを見て納得。
さっきの発表会場では自分のPCつないで発表してる人もいたようなので、
できればそうさせてほしい。debianはちょっと。

と思いながら発表会場のPCを見てみたら、普通のwindowsでした。
なんだぁ。

早起きだったし、なんだか眠くなってきた・・・。
と思っていたら、座長に呼ばれ、いよいよ発表タイム。

昨日は寝る前に練習しようとしたら眠くて途中でやめてしまったし、
なんかちょっと不安だなぁ。と思っていたのですが、
案の定発表途中で単語が分からなくなるハプニング。
違う単語に置き換えて、なんとかしのいで発表自体はセーフ。

質疑応答に入り、聴衆が質問をしてきた。

おぉ!
分かるぞ!!

しかも、答えももう出ている。

が・・・。
またしても単語が、というか熟語が分からなくなってフリーズ。
せっかく意味が分かったのに・・・。

フリーズしているところに、恋人氏の同僚氏が助け舟。
(偶然にも同じセッションの発表だったのです)
それで時間を稼いで、発表終了。
最後に座長が聞いてきた質問には一度だけ聞き返して、返答。

少しは成長したのだろうか・・・?

いやぁ、同僚氏優しいなぁ。
と思いながら他の人の発表を聞いていたら、

同僚氏がものすごい勢いで他の人に質問していました。

い、いやぁ、同僚氏厳しいなぁ・・・。

セッションが終わり、
例によってしょんぼりしながら帰還。
ホテルでビール飲んで悲しいことは忘れました!!

明日はめいっぱい観光するぞ!

次回へ続く。

オーストリア旅行記④

9月16日 観光のち発表

spicaの発表が17時過ぎからのセッションにてあるので、
それまでぱっぱと観光。
あと観光できるのは明日だけ。
どれだけ見回ることができるのか。

ということで、朝食時間6時半にあわせて起床。
ね、眠いぜ。

朝食は、ヨーロッパでよく見るタイプの肉肉な感じ。
なんか、果物が甘さ控えめです。なぜだ。

もう甘くないメロンとか絶対食べないぞと心に誓い、観光開始。

ザルツブルクの街は大きく旧市街と新市街に分かれており、
中央駅に近い方が新市街。
こちらには「ミラベル宮殿」や「ミラベル庭園」なんてのがあり、
旧市街に行くときの通り道でありながら、見どころでもあるらしい。
この宮殿が8時から開いているそうなので、今日はそこから徐々に旧市街側へ。

地図で見ると1キロちょいはある感じ。
結構距離あるのかしら。
でもバスはよく分からないしねぇ。と言いながらすたすた。

あれ。

あっという間に到着しました。
P1010829.jpg

結構近いねぇ。と話しながら一通り庭園を眺めてから宮殿へ。

ががががががが。
がががががががが。


なんか工事中でした。

よ、よし次だ。

ザルツブルクはモーツァルトが生まれ育った街ということで、
モーツァルト絡みの建物がいくつかあるのです。

次は新市街と旧市街の境目あたりにある「モーツァルトの生家」へ!

と、ここで、ザルツブルクの見どころを全部見られる便利カードである
ザルツブルクカードを購入。
20090922132719.jpg

48時間有効で32ユーロなり。
ザルツブルクでは1つ1つの見どころの見学料が結構高めなので、
かなりこのカードは重宝しました。

カードをばりばり使いながら
まずは「モーツァルトの生家」を見学。
楽譜とかが置いてありました。
音楽好きだったら感動するんだろうなぁ。
spica達は例によって、「へー」って感じ。

続いて「レジデンツ」。
大司教さまがいた場所なんだそうな。
歩き方では、なんとかの間、なんとかの間といろいろ説明が書かれていて、広そう。
だったのですが、あっさり終了。
え、あれがこの載ってるやつだったの?みたいな。

さらに「大聖堂」。
よくある教会の豪華なやつって感じです。
パイプオルガンがたくさんあり、
横から博物館に入ると、一番大きなパイプオルガンをすぐ近くで見れます。
しかも、誰も監視してないので、
触ろうと思えば触れてしまうかも。
一度触ってみたいなぁ、パイプオルガン。
なんか、よくないですか?
ラスボスって感じで。

ここまででお昼くらい。
まだお腹はすかないね、ってことでさらに「モーツァルトの住居」へ。
こちらも生家と同じように楽譜とか楽器とかが置いてありました。
音楽好きな人なら(以下略)

そろそろお昼にして、会場に向かいますか。ということで、
ホテルに戻り恒例のサンドイッチ。
昨日は到着が遅かったので、この旅で初めてのスーパー利用です。
大手のスーパーが少し歩いたところにあったので、
夜に飲むお酒なんかもまとめて買出し。

お腹も満たしたところで、
いざ発表へ!

次回へ続く。
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