Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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バレンシア旅行記④

今回の発表は45分間のポスター発表。
ロビーの一角にパネルが置いてあって、そこに立って人を待つ感じです。

せ、せまっ。

狭くて、質問者の応答とか厳しいんですけど・・・。
立ってると、自分か隣の人のポスターが見えなくなるんですけど・・・。

まぁ、いいか。
なるべく発表者に見えない方が質問されずに済みそうだし。

と思っていたらいきなり外国の女性からの質問キター。

はい撃沈ー。
一応聞き返して理解できたけど、うまく伝えられず。
しくしく。

その後は日本人の人が同族を見つけて何人かやってきました。
こちらは説明ばっちりであります。
・・・まぁ、専門の違う人たちだったけど・・・。

恋人氏はポスターセッションに最後までいると自分の発表に間に合わないので(それもどうかと思う)
先に退出。

spicaも終了時間になったらすみやかに恋人氏の発表会場に向かう・・・
はずだったが、
なぜか誰も撤収を始めない。

なんでや。
客はだいぶ減ってきてるのに発表の人はほとんど減ってない。

うぅ。
このままだと恋人氏の発表が見れずに終わってしまう。

仕方ないのでポスターを放置して恋人氏の発表会場へ。

行ってよかった。と思ったのは
部屋に人が全然いなかったから。
発表者と司会者しかいない!客が誰もいない!

行かなきゃよかった・・・。と思ったのは
恋人氏の発表がぐだぐだだったから。
うーん。前日の夜に資料直してたもんねぇ。

ぐだぐだな発表が終わり、spicaのポスターを回収しにロビーへ。

ない。
ポスターが1枚もないよ!!

なんかもう次のポスターセッションの準備がされてしまっていました。

僕のポスターはどこですかー。
もうポイですかー。
ポイしないでクダサイー。

とスタッフの人に聞くと、事務局からだしてきてくれました。
ただ回収されてただけだったのね。

もう日も暮れてきて
ウェルカムレセプションが始まったので、ビール飲んで、おつまみ食べてから帰還することに。

さて帰りをどうするか。
あのバスをあんな荒野でこんな暗い中待つのはいやだなぁ。
ダメ元でホテルの人に送迎バス使えますか。と聞いてみると、まさかの快諾。

学会参加者もホテルゲストに含まれていたのか・・・。

送迎バスは満員だったけど、早めに待っていたspica達は余裕で乗れました。
あとはどこで下ろされるか・・・。
街の中心地は駅からちょっと離れた広場らしいので、そこかも。

はっきり言ってこの荒野よりはどこだってだいぶマシなので、どこだっていい。

が、下ろされたのは駅前。
乗るのもここからいけるらしい。

なんと・・・。
こんなに近くに道があったとは・・・。

わかるかぃ!!

ともあれ、発表もなんとか終えたので、明日からは観光であります。
ばりばり見るぞー。
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バレンシア旅行記③

朝食を食べ終え、いきなり発表会場に向かうspicaご一行。
まだ観光してないのになー。

今回の発表会場はちょっと遠め。
バスに乗ってえっちらおっちら向かいます。
なので、できれば街歩きをしてからのほうがよかったんですけどねぇ。
まぁ、発表は夕方からなので、余裕あるんですけど。

バス停がどこにあるのかも分からない状態ですが、
とりあえず学会の案内に書いてある情報を頼りに歩く。

おっ、バス停があった。
とりあえず、行きかうバスを眺める。

13番、8番、32番・・・。
8番、32番、63番・・・。

spica達が乗るべきは190番

うーんと。
えっと。
おかしいよね、これ。

番号が表示されてるとこに、3桁なんて入りそうにないもの。

つーことはここじゃないのか・・・。

うろうろ歩いて、2桁番号のバス(赤)とは明らかに違う色のバス(黄色)を発見。

あれだー。

が、そのバスは線路の向こう側を走っている。

ぐるりと回って線路の向こう側へ。

学会情報によると、バスは1時間に1本しか来ないらしい。

ので、しばらく待ってみる。

何本か黄色のバスがやってくるものの、
181番、181番・・・。

こねぇよ・・・

しかたなく、181番の運転手に学会の案内を見せつつ、どうすればいいかを聞く(恋人氏が)。

「HAHAHA!ここじゃないよぉ!あっちだよあっち」

と言ったかどうかは分からないが(スペイン語しか話せないらしかった)、
とりあえず、線路の向こう側に行けということらしい。

そっち、さっきまでいたとこじゃんか。

どうやら、最初にいた地点のほうが正解に近かった模様。
バスの運転手さんに近道(というか、地下道)を教えてもらい、再び線路の向こうへ。

バス停らしいものがない・・・。

あるのは赤いやつのだけ。
黄色いのがやる気なく停まってるけどバス停もなけりゃ運転手もいねぇ

と思ったらこっそりバス停が。

何人か地面に座り込んで待っている人もいる(どう見てもだらっとしてるようにしか見えないが・・・)。

しばらく待っていると、全然違う番号の黄色いバスがやってきた。
これ以上無駄には待てん。と再び運転手さんに聞いてみると、、、

「なんかこれ、行くらしいよ」

えぇー。
190番はどうした。

半信半疑ながらも乗り込む。

すると、運転手が降りていき、さっきやる気なく停まっていたバスの運転手らしい人と会話を始めた。

おぉい!
もう一人の人片手にビール持ってるよ!!

運転手交代とかじゃないだろうな・・・。死にたくないー。

とどきどきするも、きちんと素面(たぶん)な方の運転手さんがもどってきて、出発進行。

辿っているルートを地図と見比べると・・・確かに向かっているかも。

が、周りの景色がどんどん田舎になっていく

家とか、もうない。
なんか砂漠みたいになってますけど大丈夫ですかこれ。


砂漠に突然集落が現れる。
が、路線図と見比べるとまだここじゃない。

まじかよ・・・。
集落通り過ぎちゃうよ。

集落を通り過ぎ、また何もなくなってきた。
路線図的にはもうすぐだと思うんだけど、
なにせランドマークが何もなくて分からない。

恋人氏が席を立って運転手席脇へ。
spicaは出口の前に立ってランドマークを探してきょろきょろ。

あ!!
目的地のホテル名が書かれた道しるべを発見!

それと同時に運転手さんがここだよ。と言ってくれて無事に下車。

が、
ホテル、見えません。

少し歩くらしい。。。

10分近く歩き、ようやく到着。
こりゃ厳しい・・・。
このホテル泊まる人の気がしれない。

なんとか到着し、暇なのでオープニングセッションを聞く。
しかし最後まで聞くと発表に間に合わないので、途中で抜ける。
(その構成もどうかと思う)

また発表の時間がやってきたよ・・・。しょんぼり。

次回、早くもメインイベント。

バレンシア旅行記②

バレンシアに到着し、市街地へ向かうspica一行。
地球の歩き方(2007年版)にはシャトルバスで向かうと書いてあるのでバス乗り場へ。
しかし、やってきたバスの行き先は目的の場所ではない模様。
運転手さんに聞いてみると・・・

市街へは地下鉄で向かうんだよ。何古びたこと言ってんだい、ジャパニーズ。

とのこと(異訳です)。

やばい。
3年前の歩き方は役に立たない。

地下鉄でさくさく市街へ。

ホテルは市街地の外れにある「Medium conquridor」。
(市街の中心だとうるさかったりするとのことで、評判がよかったとこを選んだ)

市街地の外れということで・・・
なんか治安悪そうだぞおい。

評判よかったのは幻か・・・。
と思いましたが、入ってみると確かにきれい。
ネットも無料だし、部屋もそこそこの広さ。
そしてスーパーもすぐ裏の通りにあるという立地。素敵。

荷物置いて、スーパーで6L入りの巨大な水をゲット。
まさかの0.6ユーロですよ。
500mlボトルなんて買えませんね、この値段見たら。
日本から持ってきた丈夫なボトルに移し変えて持ち歩くです。

さっそく買ってきた水で、日本から持ってきた食料
(お湯いれて食べる、麺的なやつ)を食す。う、うまー。
日本の味が好きなspica達には欠かせない食料であります。

ご飯食べて、風呂入って、ちょっとだらだらして17時なり。
うーん。

外に出る気しないなぁ・・・。

見どころ的なところは軒並み20時まで開いているらしいのだけど、
正直時間いっぱいあるし。

ということでまさかの就寝
晩ご飯は目が覚めてお腹空いてたら食べようということになりましたが・・・

起きたら3時だったのでやめました。
寝過ぎ。

そのまま朝まで寝て、朝食inホテル。

あぁ・・・
見事にヨーロッパ仕様。

なんで朝からそんなに甘いパンばっかりなんだ・・・。
4日間こうなのかと思うとしょんぼりです。
もっとこう、肉的なものとか、魚的なものが食べたいよぅ。

さて、着いた翌日ですが、いきなり発表日です。
果たして無事に発表できるのか。

次回へつづく。
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