Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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俺の先生がこんなに擬態語なわけがない

博士論文発表にむけて、発表のスライドを作ったり、書類書いたり忙しいspica。
そんなspicaに忙しい先生が珍しく話しかけてきました。

先生「spicaさん!論文の草稿なんだけど、
   パッと見てサッと直してパッと配って!

?!

先生との付き合いももう6年目ですが・・・
さすがに何もわかりません。

その後詳しく説明してもらったところ、

先生がパッと見て、
spicaがサッと直して、
審査の先生方にパッと配る。

ということだったそう。

わかるか!!

審査の先生方にはもうすでに草稿をお渡ししているのだけれど、
直したやつを何度かお渡ししろとのこと。

初耳です。

え、そうなんですか。とか言ってるところに、
隣の研究室の博士論文書いてる人がやってきました。

「先生、博士論文のほう、もう少し真面目に書いたものをお持ちしましたぁ」

・・・なるほど。こうしろということか。
タイミング良すぎだぜ。謀ったのか。

って、もう少し真面目に書いたものって・・・どうなの・・・。

うちの先生はいいけど、他の先生にもそう言って渡してるんだろか・・・。
もう、その時点で学位とれなくなりそうですよ。
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