Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ステップアップ TAIGAI・JUSEI

さて、新しい病院ですっきりさっぱり検査したspica。
造影の結果がダメダメだったのでTAIGAI・JUSEIに取り組まないといけません。
(他の手段もあるにはあるのですが)

TAIGAI・JUSEIといえば有名な高度治療ですね。
お金がー。
とか
毎日通うのがー。

みたいなあれ。

こちらについても、病院に行く前にいろいろと調べてみました。

すると

え・・・
これ、私受けられなくない?

またかよ!

TAIGAI・JUSEIにはざっくり大きく分けて2種類ありまして。
薬を使って一度にたくさん卵をとる(んで、その後数ヶ月休む)タイプと
自然に育った1つの卵を毎月のようにとるタイプ。

そのうち、薬を使ってたくさんとるほうだと、
卵をとるときにかなり痛いので
麻酔下で作業をすることが多いらしい。

この麻酔が、
喘息の人に悪いらしい。
またかー。

大学病院とかでなら、
何か起こった時にも対応できるのでやってくれるみたいですが、

そもそもspicaと旦那氏は薬たくさんはちょっとやだね。という考えなので、
薬なしのほうで!
ちょうどいいわ!!

ということで行ける病院も限られるようです。
(もともと行こうと思ってたとこが自然派でしたけどね)

喘息まじめんどくせーなーもー。
妊娠しても、リスク認定されるしね。
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また検査が受けられないかも・・・だったこと

以前、卵管通水検査っていうやつを受けたspicaですが、
これ、じつは検査としてはやや不足気味なものなのです。
水を入れて圧力をかけて、抵抗を見るだけなので、
中がどうなってるのかはなんとなくしかわかんないんですね。

で、ちょっとレベル高くなるのが卵管造影検査ってやつ。
こちらは水じゃなくて造影剤ってのを流し込んで、
レントゲンで撮って視覚的に確認できます。

spicaが行っていた病院ではこの検査はできないので、
(ついでになかなか子供もできないので)
造影検査ができる新しい病院を探しました。

というか、もともと候補に入っていた別の病院でできるのですが、
駅から遠かったので、仕事をしている時期には通うのが微妙だったのです。

で、造影検査ができる病院に行くにあたって、
造影検査のことをもう少し詳しく調べてみた。

すると・・・

え。
これ私受けられなくない?

spicaは実は喘息持ち。
小さいころはずっと病院暮らしでした。

卵管造影検査は、喘息持ちの人には「要注意」だそう。
「禁忌」まではいかないけど、やるなら気ーつけてねって感じですね。

造影剤でアレルギーが出たり、
痛み止めの薬でも問題が起こることがあるそうな。

・・・え?

その薬、通水のときに使ったような・・・?

なんも起きなくてよかった。。。

新しく行く病院は総合病院なので、
何かあっても対応できそうだし大丈夫かなぁ。と思い、
えいやっと行ってきましたよ。
やらない方がいいって言われても食い下がってみようかと。

そしたら
普通に
「じゃあ週末にやりましょっか」
と言われました。

一応、喘息持ちでも大丈夫かと聞きましたが、
まったく関係ないわけではないけどたぶん大丈夫。
それよりもきちんと検査をした方がいいとのことで

めでたく検査してきました。

結果は・・・
かなりダメダメでして。

通水やったのもほとんど反映されてないようだなぁ・・・。

今のままのやり方では成果はほとんど望めないそうな。
ステップアップですかそうですか。。。
うすうす気づいてたよ!ふん!!

新しい病院、割と気に入ったのですが、
ここで治療を受けるのは無理そうです。。。
(高度治療はやってないので)
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