Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ロシア渡航覚書⑤初めてのビジネスクラス覚書

棚から牡丹餅的にビジネスクラスに乗ることになったspica一行。
初めてなうえ、乗る予定もなかったもんで、全然下調べしてないです。
なんか、イイらしい。くらいのもんですね。

そんなビジネスお上りさんなspica達に最初の洗礼が・・・!

ウェルカムドリンクきた~~!

なんかね、まだ飛んでいないのに飲み物出てくるの。
オレンジジュース頼んだんだけど、ツブツブが入ってるの。
しかも、ちゃんとガラスのグラスに入ってるの・・・!
プラスティックとか紙コップじゃないんですよ。
既に感動です!

当然座席も広くて、プライバシーも割と確保されてて
(その分、背もたれにより掛かると旦那氏の様子は全然見えないけど)
で、飲み物も出てくるっていうんじゃぁ・・・

そりゃさっさと搭乗したいわ。

今まで、搭乗開始でそそくさと乗り込んで行く人達を不思議に思っていたのです。
早く乗っても早くつくわけじゃないのになって。
列の最後の方で乗り込んだほうがいいのにって。

やっと謎がとけたのよ~。
ビジネスの人は、先に乗って、いい。納得。

ウェルカムドリンクに舌鼓を打っていると、
CAさんが何かポーチのようなものを差し出してきた。
ここで、なぜかspicaは有料アイテムだと思い、
頑なに首を横に振ったのですが、
どうやら違うらしく、旦那氏と1つずつ渡されました。

spicaは白いポーチ。
旦那氏は黒いポーチ。

中身は・・・

アメニティグッズでしたー!
香水とリップバームとハンドクリーム、かな。

なるほど~。
これらは液体物だから機内に持ち込むのは面倒だもんね。
(でも勿体無くて使えなかった)

至れり尽くせりなんだなぁ・・・。

そして機内食にも変化が。

エコノミーの機内食は給食みたいにお盆の上にお弁当箱のようなものが乗っているのが主流だと思いますが

ビジネスはここでも陶器のお皿・・・!
しかもフルコースみたいに前菜から順に出てくる・・・!

味は正直、別にふつー・・・だったのですが、
一人一人にいちいち前菜出したり、皿下げたり、スープ出したり、皿下げたり・・・
ってやるのSUGEEEE!
ってなりました。

で、ご飯も食べ終わったので、就寝です。
長時間の飛行機で、一番悩ましい時間ですよね。
エコノミーだと、座ったまま大して座席も倒せずに寝るから首がイタタタ・・・ってなる。
よく眠れないし。

ビジネスの座席はスゴく倒せる!
しかも、倒しても後ろの人に迷惑かからない!
(たっぷり余裕がとってあって、しかも仕切り板があるので、
 倒そうが倒すまいが、後ろの人にとっては何も変わらない)

たぶんこの辺りは各社共通なんじゃないか、と思うのですが
spica達が乗ったやつは

完全にフラットにできる!!!

のです。
もう、普通にごろんと寝られるんですよ。
しかも、一応寝返りもうてる。

何これすごい。

飛行機でゴロゴロできるとか、すごすぎる・・・!

首も痛くならず、エコノミーより遥かに良い睡眠をとれたのでした。
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ロシア渡航覚書④非常口からまさかの・・・!

搭乗時間が近づき、ゲートまでやってきたspica達。
トイレが長い旦那氏は、この待ち時間を利用してトイレへ。

すると、ゲート係員さんからspica達の呼び出しが。

うひょ~。
初体験でござる。

これが海外だったら旦那氏が戻ってくるまで呼び出し食らい続けて待つしかないなぁ・・・。
(英語ができないから)
なんて思いつつ係員さんのところへ。

すると、
カタール-モスクワの座席がとれました。とのこと。
ありがてえ~。
現地で通路だなんだって交渉するの面倒なのよね。

手持ちの座席番号が埋まっていないカタール-モスクワの航空券を返却して、
新しい航空券を受取る。
(旦那氏もトイレから慌てて出てきてちゃんと受け取りました。
 用は満足に足せなかったようですが・・・笑)

そしてさらに少し待ち、いよいよ搭乗!
非常口座席ウレシイね~。ヤッタね~。
と思いながら搭乗券を自動改札みたいなやつに、ピッ・・・

ピピーッ!ピピーッ!!

?!

なんか入れない・・・(´・ω・`)

とりあえず脇に寄って待つ。
当然旦那氏もピピーッ!となって通れない。

すると、
チェックインカウンターで作業してくれたベテランのお姉さんがやってきた。

お姉さん「大変申し訳ないのですが・・・
座席が確保できなくてですね・・・」

えっ。
さっき非常口座席とれたって言ってたやん・・・。
あれはなんだったのだ。

お姉さん「お座席のみなのですが、ビジネスクラスのほうでご用意させていただく形となりましたが
よろしいでしょうか?」

ビ ジ ネ ス ク ラ ス で す っ て ? !

よろしくないわけないでしょう!!

なんかもう突然すぎて、びっくり。
非常口座席って言われたときのほうが見た目嬉しそうだったくらいの感じに。

spicaにとっても旦那氏にとっても初めてのビジネスクラス。
小躍りしながら座席に向かいます。

機内に乗り込む時のドアも、エコノミーとビジネスは別なので
「うひょっ、こっちこっち!」みたいな(笑)

なにこのわらしべ長者。
何の変哲もない(ごめんなさい)キャセイパシフィックからの
高評判のカタール航空。
さらに非常口座席からのビジネスクラス。

Thunderstormよ、ありがとう!
さっきまでは直行便で行けばよかったと思ってたけど撤回するよ!
10時間ビジネスで過ごせるなら、全然こっちのがイイよ!
(まだ乗ってないからどんなもんかわかんないけど!)

次回、初めてのビジネスクラス!

ロシア渡航覚書③いざカタール航空

チェックインもまだできず、とても暇なspica達。
幸いネットは使えるので
ちょっとPCで調べ物でもしよう。

突然使うことになったカタール航空。
どんな航空会社なのか?
そもそもカタールはどんな国なのか?
というかどこにあるのか?

調べましたよ。

カタール航空って
すごく評判いいのね!

なんか賞をとったり、空の5つ星ホテルみたいな異名があったり。
知らなかったヨー。

そしてカタール。
豚とお酒は禁止の国ですね。

場所は・・・
うん、あのへん(説明するの諦めた)。

ご飯を食べたり、ネットしたりしていたら
チェックインできる時間が近づいてきたのでカタール航空のカウンターへ。

なにせまだ座席が確保できていないからね。
早めに行かないとバラバラになっちゃう。
英語が苦手なspicaにはそれはきついのです。

で、待つことしばし。
カウンターオープン!

でかでかとキャセイパシフィックのロゴが入ったe-チケットを差し出す。
「これ、ここじゃないっすよ」
なんて言われたらどうしようとか思っていたけど、とりあえずそれは杞憂。

カウンターに居るのは研修中らしいお姉ちゃん。
いきなりこんなイレギュラーな客が来て、かなりテンパッている。
・・・ごめんよぅ・・・。
ベテランの人っぽい人が来て、なんかいろいろ操作。
ベテランの人がきてもなんか戸惑っている模様。
どんどん混んでいくエコノミークラスの待機列。
(2列あったけど、もう1列もなんかトラブってた)
・・・すんません・・・
すべてはThundestormがいけないのだ・・・。

しばらく待って、
ようやく搭乗券らしいものが出てくる。

見ると、乗り継ぎ便(カタール-モスクワ)の座席が埋まっていない。
この座席をとろうとしてトラブってたらしい。
どうやら、まだこの便の座席はおさえられないみたい。

その代わり、ではないのだけど
成田-カタールは非常口前の座席(他の座席より足元が広い)
がとれました。とのこと。

無駄に図体のでかい旦那氏、大喜び。

カタール-モスクワのことは気になるけど、
そっちは短めのフライトだし、まぁいいでしょう。

こうしてウキウキ気分で搭乗時間を待つ2人なのでありました。

つづくー。

ロシア渡航覚書②初香港からの、初カタール

Thunderstormフィーバーで飛行機が揺れ揺れになるんじゃないかと怯えつつ、
オンラインチェックインを済ませたspica。
(普段は空港でチェックインするのですが、今回は行きの座席が確保できていなかったので、
 確保するために早めにオンラインでチェックインしたのでした)

座席も通路・その隣の並びで確保できたし安心ねー。
と空港へ向かうspica一行。

正直、もうThunderstormのことは忘れていたよ。

そんなことよりも、
旅が近づいてきて地球の歩き方・ロシアを読んで得た知識

「ロシアはとにかく殴打される」(意訳)

が恐ろしくて恐ろしくて

もう行きたくない!
なんで行くって言ったんだろう?!


というモードに。

正直座席のことなんてどうでもいいよ!
どうせロシアで殴打されんだから!

しょんぼりしながら空港に向かっていると、
二人の携帯に一通のメールが。

旦那氏「あ、香港行きの便が50分遅れるって」

オンラインチェックイン時に携帯電話番号を登録したので、
フライト情報がSMSで送られてくるらしい。

なんだ~。
じゃあ早く着き過ぎちゃうね~。
空港で暇だわ~。

と、ぼやきつつ空港に着いたspica達。
チェックインも済んでいるのでさっそくカウンターで荷物を・・・

係員のお兄さん「大変申し訳ありません。

香港行きの便の機体がこっちに来てないんです・・・。

他社の便に振り替えさせていただきます」

えっ。

飛ばないわけじゃないけど振りかえるんだ・・・。
そうだよねぇ。

香港に用があるわけでもない人達に
Thunderstorm中の香港を経由させてもしょうがないもんねぇ。


手続きをして参ります、というお兄さんを
カウンターで突っ立ったまま待つことしばし。

お兄さん戻ってきた。

係員のお兄さん「カタール航空さんのこちらの便へ振り替えさせていただきました」
(e-チケットを差し出す)

カタール航空・・・!
今まで候補に挙げたことがなかったな・・・。

座席や荷物預ける手続きなどは、カタール航空のカウンターでやるとのことで、
キャセイパシフィックのカウンターとはここでお別れ。

渡されたe-チケットをよく見ると・・・

これ・・・もともと乗るはずだった便より4時間くらい後の便だ・・・。

ということは、
まだチェックインカウンター開いてね~~~~!!!

そして、到着がばっちり現地午後だ~~~!!!
意味ね~~~!!!
直行便で行けばよかったジャン!

そんなわけで、
でかい荷物を持ったまま空港で数時間過ごすことになったのでした。

ロシア渡航覚書①Thunderstormフィーバー☆

どうも、spicaです。
先日、旦那氏とちょっと北のほうに行ってきました。

北海道?

ノンノン。

です。

ロシアへは、
日本からJAL・アエロフロート系で直行便がありますが、

朝現地入りしたいspica達は、
キャセイパシフィックをチョイス。

キャセイパシフィック航空というのは
香港の航空会社でして。

すると当然
香港経由になるわけでして。

北へ行きたいのにまさかの南下。

いいんです。
朝現地入りしたいから。

とわきまえてチケットをとったものの、
渡航が近づくにつれて
直行便だと成田-モスクワが10時間程度なのに対し、
成田-香港が5時間くらい、香港-モスクワが10時間くらいかかるので、

何この無駄香港?!

って気分に。

まぁ、そんなこんなで渡航が明後日に近づいた日。

「搭乗48時間前なのでオンラインチェックインができます」
というメールを受け取ったspica。
そのメールには香港の天気予報が書いてあります。

きょう・・・Thunderstorm
あした・・・Thunderstorm
あさって・・・Thunderstorm

Thunderstorm・・・!

サンダーストームですってよ奥様!

やだ~。
飛行機揺れるんじゃないの~?

初めてのキャセイパシフィック、どうなる?!

次回へつづく!
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