Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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spica、母校に(微妙に)帰る

spicaの母校は結構変わっている。
体育祭の応援合戦の練習に命を注いでたり
文化祭にやたら気合が入っていたり。

が、
勉強面でも変わっている。

というか
先生も変わっている。

spicaは実習期間中、化学準備室に座席を与えられていた。
来る日も来る日もかっこいい指導教諭の横に座っていたのだ。

数日前も、ちょっと素敵な指導教諭を見つめながら
教材研究に励んでいると、
準備室にいた先生達がこんな話を始めた。

登場人物は以下。

C先生・・・若い女の先生。元気いっぱい。
K先生・・・spicaの指導教諭。かなり頭がいい。
      が、変わり者。
J先生・・・もう一人の化学の実習生(Rちゃん)の担当者。
      面白い。が、適当。
H先生・・・生物教師。うちの高校のOG。体育会系。

C先生「そーいえば、生物のH先生が

    ブタの脳の観察
    
    をやるらしいですよ」

一同「まじで?!!」

K先生「spicaさん、見に行ったら?
    滅多にないよ、こんな機会は」

J先生「R、おまえも行って来い!
   
    俺も行く!!」

spica、Rちゃん「は、はい!(どきどき)」

K先生「早速アポを取りに行きましょう。

    僕も行きます

J先生「俺も暇だから行く

ぞろぞろと生物準備室に移動する化学な人4人。
当然びっくりする生物室の人。
H先生は部屋にいなかったので
出してもらったお茶をわらわらとすすりながら待つ。

当然、生物室に戻ってきたH先生は驚きます。

H先生「何事?!」

授業見学をお願いすると、H先生は快諾してくれました。

そして、いよいよ見学の時。

業者から取り寄せたブタの頭を実験台に並べ、いざ!

・・・
想定外の展開に
業者が割れ目を入れてくれるはずだったのに。。。

ヒビ一つありません!

これじゃ脳が見れない!

急遽、ノコギリやらノミやら持ってきて、頭蓋骨をかち割ります。
かなり時間がかかりましたが、無事に開くことができ、
脳をぷにぷに触ったりして楽しみました。

ちなみに、
少人数で授業をするクラスでの実験だったので

生徒の数と先生+実習生の数が変わらなかった・・・
化学の人、見に来すぎ!
残念ながらK先生は来られなかったんですが、ね。

数時間後。
なぜか化学実験室で電動のこぎりで骨を切ってるH先生。
次の日にも、同じ実験があるみたいです。

実験に来られなかったK先生としばし見学。
K先生はちょっとぐろい物は苦手らしく、

「俺、だから化学なんだ・・・。」

なんて言ってました。

<この日に他にやったこと>
 ・物理の授業を見学させてもらった


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
化学やれよ、私!!
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Comment

編集
・・・おもしろい。
それは貴重な体験だわ。
2006年06月22日(Thu) 00:41
編集
>M助手
でしょう~。
何でもやってみるってのは、うちの高校の特色かも・・・。
2006年06月22日(Thu) 16:33












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