Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ふぇぶらりー

今日は、みなさんをびっくりさせようと思います。
・・・と言っても実世界(?)のつきあいがある人しかびっくりしないかと思われます。
それではつまらないので、普段のspicaを知らない人のために
spicaのプロパティを挙げておこうかと思います。

1.英語が苦手である。
2.「~の」を英訳するときは「of」って言っとけばいいと思っている
3.海外に10日くらいいても、英文は2つくらいしか喋らなかった。
  「Are you ready?」「Can I use credit card?」のみ

ついでにあとで出てくるタヌキのプロパティも
個人情報の流出にならない程度に挙げておきます。

1.英語が得意である。
2.標準語より英語が得意である
3.帰国子女よりも英語に詳しいときがある。


いかがでしょうか。
多少はイメージついたでしょうか。

さて、本題です。

先日、卒論の題目一覧表を目にする機会があったんです。
同期の研究内容が全てわかる魔法の書類です。

理論系の人はたまに英語で題目を書いてます(題目だけw)
理論系じゃない人はみんな日本語です。

あれ?

普段ビーム飛ばしてるのに英語の人がいます。

タヌキです。

そういえば、
タヌキは卒論がなかなか書きあがらないって嘆いていました。

そうです。
タヌキは英語で卒論を書いていたんです。

いかにタヌキが英語が得意だと言っても
卒論を英語で書くのはきびしいみたいです。
違うのかな。すごく長いの書いてるだけなのかな。
(異論はコメントにて受け付けます)

さて、ここからがびっくりどころです。

実は・・・

spicaも危なく卒論を英語で書かされるとこだったんです。

びっくりしました?

12月に先生が突然

「spicaさんは英語は嫌いなんだっけ?」

とおっしゃったんです。

なんとなく聞き方がおちゃめです。
「苦手」でなくて「嫌い」。

spica「はぁ、まぁ・・・苦手なもんで・・・」

「卒論英語で書かない?
 どうせ海外の学会誌に出すとき英語だし、
 一粒で二度おいしいよ?

むりです。
おいしいんだか苦痛なんだかも微妙です。
だって海外には20枚とかいう枚数では出さないし・・・ぶつぶつ

ていうか

書くのに1年間かかっちゃいますから。
卒論書けなくて留年とか、やですから。

実際には免れたんですけどね。

でも結局英語で短めのやつ書かないといけないけど・・・。

不安が山積みです。

例えば、
今度出るはずの国内の発表会で
講演する資格が今のとこないけど大丈夫なのか、とか。

いい音源がなくて先生に言われた実験ができない、どうしよう、とか。

バイト先の人たちに忘れられてないか、とか。

卒論終わっても忙しくてバイトやだなぁとか。

ていうかこんな時期に風邪ひいたよ。ありえないよーとか。

もろもろ。
さまざま。

なるようになるさ、と思うことにします。

怒涛の2月です。
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Comment

編集
一粒で二度美味しいを目指して英語で書いてみたタヌキですが、「読みたくない」「英語じゃ後輩が読めない」などと散々な言われようです…

ま、いいんだ。別に。友達少ないし。
2007年02月05日(Mon) 19:50
>タヌキ
編集
ええ~っ、そんなこと言うなよぅ。
私、読んでみたかったよ。
・・・まぁ読んでもわかんないけど。

同じ研究室の人の卒論ですら、たぶんわかんないけど。
2007年02月05日(Mon) 20:01












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