Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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疲労困憊(>_<)

先日バイトで
「偉い先生を講演会場までお連れして、講演のメモをとり、
連れて帰ってくる」
という仕事をやりました(簡潔に言うと)。

本当は、この工程を全部一人でやるはずだったんですが、
お休みのはずの元主任がなぜか出社したので
「お連れする」とこまで元主任が一緒にやってくれました。

で、お休みの予定だったので、
元主任が指示をノートに残してくれていました。

それによると
「会場まで距離があるので、会話が続かない場合は、
 先生も物理や数学の世界に興味があるようなので
 そういう話をしてみてもいいかも」
とのことでした。

そんなことまで指示してくれるなんて
なんて人間味のある上司なのだろう


まぁ、結局行きは元主任がいたので、
元主任がずっと先生とお話していました。

んで、帰り。
その先生は文系の方なので、講演は文系のお話。

先生 「講演の感想を聞かせてもらえるかしら」
spica「私、理系なもんで・・・
    そうなんだー、みたいな感じです、ははは」
先生 「あらっ、理系なの?何学部?」
spica「(元主任のメモ通りだな・・・)
    理工学部の、物理学科です」
先生 「物理なの~!何を学んでらっしゃるの?!」
spica「まぁ、あの、物理というより情報よりなんですけど・・・
    音声の雑音除去なんかを・・・」
先生 「あらそうなの~!雑音除去ってどうやるの?
    何が雑音かとかってわからないじゃない?」
spica「はぁ、かくかくしかじか」

軽く語っているうちにバイト先に戻ってきました。

社員の方や受付の女の子が
「お疲れ様でございます!!」
と先生を出迎えます。

先生「あっ、ちょっと待って・・・
   もう少しお話聞かせていただける?

メモを取り出す先生。

この後、
20分ほど、研究分野の話をしてしまいました。

先生が学ぶ気満々で、
図とか、自分で写して一個一個理解しようとしてるんですよ・・・
っつーか、たぶん理解してるんですよ!!

なんで私は偉い文系の先生に
たどたどしく情報処理の話をしているんだろう


しかも、時給もらって。。。

元主任がいなかったのが恨まれるばかりです。
なんか間違ったこと言っちゃってたらやばいな・・・。

普段、M助手やらTTやらといった
理系な人と研究の話をすることはあっても

本当にその分野の知識0の人に話すことはなかったので
いい経験?

と思いきや、

そんなに学び取る気満々の文系の人はあんまりいないよな・・・

と思うと、
稀有な経験ではあっても
他に生かすことはできなさそうです・・・。
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