Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
TOPスポンサー広告 ≫ 小心者TAの日常TOP未分類 ≫ 小心者TAの日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

小心者TAの日常

spicaは小心者である。

うそだぁと思う方、あなたは本当のspicaを知らない。

研究室の備品を使うのでさえ、躊躇してしまう。
実際、去年の夏くらいまでは使ってなかった。
今では、消耗しないもの(穴あけパンチとか)は
気兼ねせずに使えるようになった。

ちなみに、コンセントとかは気にならない。
M助教の足元にある電源タップ(4つくらいささる)を
PC・携帯・i-podの三種の神器で侵食しまくることもしばしば。
そのたびに悲しそうな顔をされるけど、気にしない。

でも、ペンとかは見るからに消耗するので、
あまり気軽には使えない。

でも、TAの業務で使うんだったら誰も文句ないだろってことで
大学で採点するときには赤ペンを拝借したりしている。

5月のとある日も
「よし!採点するぞ!赤ペン借りちゃうぞ!!」
と意気込んで備品置き場で赤ペンを手に取りにんまり。

視線を感じて顔を上げると

M助教に怪訝な顔で見られてました。

繰り返しましょう。

手にした赤ペンを見つめてにやつく院生(22)。

確かに不審者である。

ちょっと恥ずかしい。

結局、そのペンはその時は採点に使われませんでした。
何故かというと。
はしかで休校って連絡が入ったんですよ。ちょうどそのとき。

休校→大学に行けない
  →家で何か出来ることしなきゃ
  →採点か。
  →大学で何しよう・・・?

という連鎖が頭の中で起き、採点放棄。

翌日から自宅で、自分のお気に入りのペンで採点してたんですが、
インクが減りにくいペンのはずなのに、えらい勢いで減る。
「あぁ・・・ごめんね。こんなことに使っちゃって・・・」
てな気分です。
なるべく備品でやろう、採点は。

さて、その後麻疹休校も終わり、授業再開。
演習も再開したので、今度こそ研究室で採点。

そこに、珍しく暇そうな教授が。

教授「あれっ、採点なんかしてるの?
   なんか、偉そうだね

ええええぇぇっ!!

偉そうって。
どういうことなんです。

あまりに衝撃を受けて何の反応も出来ないspicaに代わって
M助教が教授に反論を試みます。

M助教「せ、先生!なんてことを言うんですかー!!」

・・・白々しい上に反論になっていません。

いいですよ、もう。
どうせ偉そうですよー。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。