Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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spicaの後輩、同輩を圧迫する

M助教がいない間に、時間がかかる実験をしてしまおう。
ということで、論文に載せる主観評価実験(第三者に評価してもらうやつ)をやることに。

一週間ほど前に、研究室の修士以下18名にメールとデータを送信。
次の日、spicaと同じ苗字の後輩A君からメールが届く。

奴は、第一印象はかなり微妙であった。
が、そのうちにいじり甲斐のある奴であるという印象になり、
今では割と信頼のおける感じになった。

ぶっちゃけた話、この代はこいつか、NS君が一番に送ってくるかなぁと思ってたぜ。

で、次の日にspicaの同期2人からメールが届く。

で・・・
丸4日、何もこない。

ちょっと!!
18人に頼んだのに、たった3人?!

しくしく。
しょうがないので懇願するメールを出す。
その直後から、数時間にわたり、5人からメールがくる。
ありがたいが、懇願する前にやってくれりゃよかったのに・・・。

しかし。
いつまでたってもNS君からこない。

NS君は、かなりよく出来た子で、
イベントごとがあるたびに御礼のメールを投げてくるような子なのです。
嫌なことも笑顔で引き受けたりできる子なのだが・・・。

A君「あれっ、NS君まだ評価実験やってないんですか?
   おかしいですね。NS君がやらないなんて。」

そうなんだよ。おかしいんだよねー。
この前風邪ひいてたみたいだから、倒れてるのかなぁ。

A君「いや、今日は大学に来てますよ。
   ちょっと電話してみましょう」

わ、わざわざ??!
いいって、そんな・・・。

とspicaがあたふたしている間に電話を手にとり、NS君につなぐA君。

A君「あ、もしもしNS君?
   spicaさんの評価実験やった?
   ・・・あ、いや、うん。それだけ。
じゃーねー」

かなり圧迫してるし!!

数時間後、NS君はおどおどしながら研究室にやってきました。

NS君「す、すいませんspicaさん!なんか、データが僕のPCに届かなくて・・・。」

だからか!
ごめんよぅ、A君が圧力かけたりして。
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