Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ポルトガル紀行~ドイツ到着~

美味しい機内食を食べた興奮であまり寝付けませんでしたが、
飛行機は順調に飛び続け、ドイツに到着。
時刻は午後4時半。

翌日は朝9時台のフライト。
あまり観光する時間はないのだけど、
せっかくドイツに来たので、ちょっと歩いてみる。

ドイツ語が第二外国語だったspica。
英語が通じない場所はないかなぁ、と見回してみるけど・・・

何にでも英語とドイツ語が書いてあります。

あ、そう。
両方普通に使うのね。


悲しい気分になりながらも、街中のドイツ語を見て楽しむspica。

着いた街フランクフルトは文豪ゲーテが生まれた街。
ゲーテが生まれた家(ゲーテハウス)ってのを見に行くことに。

その道すがら。

M助教「ユーロだ!ユーロがあるよ!!

P1000984.jpg

確かにユーロです。
ここは欧州中央銀行というところで、世界中のユーロを作っているらしいです。

ユーロを見たあと、目的のゲーテハウスへ。

閉まってました。
知ってました。
見た目も、別に、ふーん。って感じでした。
中に入らないと、意味ないですよね、やっぱ・・・。

その後、地球の歩き方に載ってる見所っぽいところを
だいたいまわって、橋を渡り、町外れ(?)のシュテーデル美術館へ。

この美術館は9時までやっているので、中に入ることに。

ここにはフェルメールの絵があるとのこと。
M助教によれば、フェルメールの作品は総数が少ないので、
全部見るのが比較的容易な画家なんだそう。

そんなわけで、既にいくつかのフェルメール作品を見ている
美術館好きなM助教はうきうき。

美術館に入るやいなや、
「フェルメールはどこだー」
と探し回ります。
他の作品にはほとんど目もくれていません。
とりあえずフェルメールだ。他のはあとで時間があったら見る
という固い意志があるらしいです。

しばらくぐるぐる探し回り、同じ絵を3回くらい見てからようやくフェルメール発見。

M助教「これが『真珠の首飾りの女』かぁ。
     どれどれ、首飾りは・・・これかなぁ。
     ・・・っていうか、これ、女か?

M助教の手にある「地球の歩き方・ドイツ」に目をやると、そこには

「シュテーデル美術館・地理学者」

と書かれています。

首飾りしてないし!
男だし!!


美術館好きのくせに、大胆に間違えるM助教。

M助教「よ、よし!フェルメール見たし、他のも見よう!
     ここにはillustratorの人の絵もあるらしいし、それも探してみよう!」

ボッティチェッリですか。
でも、今のillustratorCS3は、絵とかないですよ。M助教。

そんなわけで今度はボッティチェッリを探してうろうろ。
これは本気でない。
フェルメールのときも迷ったけど、その比ではないぐるぐるっぷり。

そうこうしているうちに閉館時間が迫ってきて、
警備の人がじろじろ見てきました。

視線を感じたM助教が
「・・・I know ! 」
とか叫ぶ。知ってるんだって主張されても困るだろう、警備の人も・・・。

しかし、優しい警備の人はM助教に
「何か探してるんですか?」
と聞いてきてくれました。

「ボッティチェッリの絵を探しています」
「それはここにはないです」

えー!
館内の土産売り場の画集の表紙になってたのにー?

どうやら、別の建物にあるらしく、そっちはもう閉まっているとのこと。
残念。

そんなわけで、全体的に急いだ感じでドイツ観光は終了。

次回、いよいよ目的地・ポルトガルに到着~。
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