Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ポルトガル紀行~いざ、目的地ポルトガルへ~

ドイツの3つ星ホテルに泊まり、早起き。
最寄り駅(フランクフルト中央駅)から空港まで電車。3.6ユーロ。高い。

ルフトハンザの飛行機に乗って2時間半ほどでポルトガルはポルトに到着。
ポルトって街なのに首都じゃない矛盾(首都はリスボン)。

朝が早かったので、着いたのはまだ午前中。
泊まることになっている目立たないホテルをなんとか発見。
チェックインをしようとしたところ、まだ部屋の準備ができていないとのこと。
30分くらい待ってくれといわれたので、
待ちがてら、スーパーを探してぶらぶら。
お金を節約する旅ではスーパーを確保するのが超重要。
「地球の歩き方・ポルトガル」によれば、ホテルからすぐのところに
大きなショッピングセンターがあり、そこにスーパーも入っているはずなのだけど・・・。

ない。

また、ない。

フェルメール、ボッティチェッリに引き続き、ない。

仕方ないので、ホテルに戻り、フロントで聞いてみることに。
ホテルに戻ると、フロントのおじさんは電話中でした。
電話が終るまで待ってようと、フロント前に立っていると、
おじさんはこっちを見て、別のところに電話をかけ始めました。
しかも、なんか厳しい口調で。

spica「もしかして・・・チェックインしに来たと思ってるんですかね?」
M助教「っぽいね・・・。そうじゃないんだけどなぁ・・・。
     そんなに急かさなくていいんだけど・・・」

そのまま待っていると、案の定、チェックインの手続きが始まりました。
まだ、15分くらいしか経っていないのに。

流れに身を任せて、チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いてから
改めてスーパーの場所を聞いてみる。

フロントのおじさんが地図を広げ、自信たっぷりに印をつけてくれたところは
さっき行ってきた場所でした。

M助教「やっぱりあそこにあるんだ・・・。」
spica「なかったですよね、でも。」

腑に落ちないながらも再度同じショッピングセンターへ。
ぐるぐる回ってみるが、やはりない。
が、
シャッターが閉まっている店を発見。
シャッターに張り紙がしてあるけど、ポルトガル語なので読めない。

M助教「まさか、これがスーパーなんじゃ・・・」

建物の案内図を見てみると、スーパーは一軒だけ。
閉まっているやつだけでした。

まじでー。
スーパーないじゃん。

だめもとで館内のインフォメーションのおねーさんに聞いてみる。

「ここは2階です。4階にあがって、建物を出ていただいて、
 対面にある建物にスーパーがありますよ」

4階にあがって建物をでると、そこに道や建物があるらしい。
そんなばかな。

指示に従っていくと、確かにあった。
道も、建物も。そして、スーパーも。
この街は坂になってるため、こういうこともあるらしい。

・・・それにしても、
あのおねーさんは他のショッピングセンターの宣伝をしちゃって大丈夫なのだろうか?

スーパーで昼食を作るためのパンとハムを購入。
それをハムサンドにして食してから、軽く街をまわる。

地球の歩き方では見所を1~3つの星の数で表現している。
ここポルトには星3つの見所はない。
が、2つのところが結構ある。
ので、近いところだけでも行ってみることに。
(翌日が発表日だったので、早めにホテルに戻って発表の準備をするため)

ポルトガルは国民の97%がカトリック(地球の歩き方より)。
なもんで、キリスト教関連の建物が多い。
ポルトも例外ではなく、ホテルから一番近くて星2つな見所はカテドラル。


行ったとき、ちょうどどっかの大学の聖歌隊が歌歌ってたりして人がたくさんいました。
しばらく歌聴いてたんですが、spicaもM助教も無宗教なので、
そのうち空気に耐えられなくなり、出てきてしまいました。

帰りがけに、ホテルの近くの鉄道駅、サン・ベント駅を見物。
ここの駅の内壁のタイルにはポルトにまつわる歴史的な出来事が描かれている。
(アズレージョというポルトガル独特の装飾タイル。青で描かれるものが多く、
 サンベントのものも青一色。)
P1010038.jpg


残念なことに、アズレージョの上半分に布みたいなものがかぶせられていました。
改修中か何かなのかしらん。そのせいであまり鮮やかに見えなかったです。

次回、早くも発表編。
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