Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ポルトガル紀行~コインブラ観光~

なんと、到着日と前日1日でポルトの主なみどころは全部見終わってしまったspicaとM助教。
見終わったポルトをぶらぶらしてもなぁってことで、
ポルトから特急列車で1時間ほどで行けるコインブラまで足を伸ばしてみることに。

コインブラの主なみどころは「旧大学」。
ヨーロッパでも上位に食い込むようなすごい大学だったんだそうな。
旧大学までの道沿いに「サンタクルス修道院」と「旧カテドラル」を発見。
キリスト教の国だけあって、こういう場所がかなり多い。
ざっくり中を見て、旧大学へ。

旧大学では、主に図書館を見学。
ここでも、ガイド付きじゃないと中に入れないらしい。
どんだけすごいねん。と思っていましたが、
中は

無駄スペースの多い書庫

って感じでした。
壁沿いにしか本が置いていなくて、天井が無駄に高い。
で、ガイドさんはなぜかポルトガル語しか話さない。

わかるか!!

しかも、声がかなり小さいので、本当に一部の人しか聞いてない。
さらに、図書館自体が狭いので、あっと言う間に見終わってしまいました。

ガイドさんはぶつぶつ話し続けてるけど、外に出る人続出。
spica達も外に出ちゃいました。

その後は本日休館日の「新カテドラル」を外から見て、
改装中の「国立マシャード・カストロ美術館」も外から見る。

さらに、ちょっと離れたところ(というか、川の向こう)にある
「旧サンタ・クララ修道院」(工事中
「ミニ・ポルトガル」(子ども向けミニチュアテーマパーク・外から見物)
「涙の館」(悲恋にまつわる館・本日お休みなので、外から)
を眺めて、ポルトに帰還。

帰りは、特急が取れなくて普通の列車で2時間かけて帰りました。
列車の本数がすごく少ないんですよ、あっちは。

ポルトの鉄道駅カンパニャンからホテル最寄りの駅ボリャオンに
メトロ(鉄道よりも短い距離走るやつはこう呼ぶ)で帰ったのですが
ここでイベント発生。

ポルトのメトロは、
suicaみたいなやつに切符分
(走る距離によって○km~○kmはいくら、とか決まってるっぽい)
だけのお金をチャージして、
乗るときに機械にタッチします。
降りるときにはタッチしません。

すると、一番安いのを買えばどこにでも行けるじゃないかと。
さらに言えば、日本みたいに改札になってるわけじゃないので、
切符買わなくても乗れてしまうじゃないかと。
(駅員さんとかもいないんです)

そう思っていたのですが、
この日は抜き打ちで切符のチェックが入りました。
駅員さんが出口で機械を持って待ち構えていました。
もし切符買ってなかったらすごい罰金取られるんでしょうねぇ。

この日の晩は、昨日のCROFTの白ワインの味が忘れられず、
スーパーで白を買ってM助教とワインパーティーをしました。
(この前発表の打ち上げで飲んだのは赤)
やっぱ白は飲みやすいですよね~。とか言いつつ、ぐびぐび。
気がついたら、先日開けた赤よりも白のほうが減っている。
もちろん、赤も減っている。

当然2人ともへべれけです。

spica「M助教~。私のペットボトルに水うつしてくださいよ~。」
(水は5L入りの大きいのを買って、
 日本から持ってきた小さなボトルに移し変えて飲んでいました。
ちょっと持ちづらい&重いので、買いたてのときはM助教にお願いしてたのです。)

M助教「おっけー、おっけー。」

M助教がふらふらと水を持ち上げて、入れ始めます。

とぽとぽとぽ・・・

spica(ちょっと脇からこぼれてるけど、ま、いいかなー)

とぽとぽとぽ・・・

spica(そろそろ満タンだなー)

とぽとぽどぼどぼどぼどぼどぼどぼ

spica「こぼれてるー!M助教!こぼれてますよ~!!」
M助教「こぼれたねぇ~。あはは」
spica「まったくもう、だめじゃないですか~。こぼしたりして~。くくくく」

spicaのペットボトルの周りには水溜りができました。
こぼれた水の量と
spicaとM助教の壊れ具合(≒笑いっぷり)が比例しています。

そして、当然次の日には恒例の二日酔いの待っているのでありました。

みなさん、飲みすぎには気をつけてくださいね!
水、こぼれちゃいますから!!
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