Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ポルトガル紀行~ブラガ観光編~

ポルト・コインブラともに1日で見終わってしまったので、
観光最終日はポルトから近郊列車で1時間ほどのブラガへ。

ポルトガルでは
ポルトは商業の街
コインブラは学問の街
(ちなみにリスボンは文化の街)
と言われていますが、
ここブラガは宗教(祈り)の街です。

例によってカテドラルや礼拝堂があるのはもちろんのこと、
キリスト教の巡礼地があります。

巡礼地以外はほぼ1本道沿いにあるので、観光は楽チン。

駅から一番近いのは「ビスカイニョス博物館」。
・・・ですが、うっかり通過

次に近い「カテドラル」から見学。
ここも強制的にガイドが付きます。
文化的にというより、普通に価値のある宝石類が置いてあったので仕方ないですが・・・。
spica達のガイドについたのは男の子。

spica、人のこと言えないですけど、

この子、かなり英語できないです。

普段ポルトガルの人しか見にこないのかなぁ・・・。

展示品の説明が

「あー、ゴールド
セブンティーンス・センチュリー。」

とかなんです。

それ台座に書いてあるし!
もっと、いわれとか、ないんかい。

ま、いわれとか話されても、spicaには分かりませんけどね!(泣)

そして、ガイドさんなのに石碑類は華麗にスルー
金属でできたものとかしか興味ないんだねぇ・・・。

・・・ってか、それ仕事だし!仕事してくれよ!!

ガイドさんが案内してくれてる宝物庫自体はかなり綺麗。
商売してるねーって感じ。

途中の階に小奇麗なトイレがあり、入りたかったけど
ガイドさんはやはり華麗にスルー。
言い出すこともできず、なくなく諦めることに。

ひたすら、材質名と作られた時期を聞き続け、次の場所へ。

次に行ったのは「旧大司教館」。
現在は図書館や公文書館だというだけあり、ひたすら本が置いてある。
ポスターみたいなのも貼ってあるけど、本も含めすべてポルトガル語。
読めん。

続いて向かったのは「コインブラス礼拝堂」
内部見学はやってなく、現在は画廊とのことで、外から眺めただけですが。

ここまででお昼時になったので、
本日のメインイベントである巡礼地に向かう前にお昼ご飯。

今まではスーパーでパンとハム買ってハムサンドとか食べてましたが、
一度くらいポルトガルのレストランで食べてみよう!ということで
ブラガ市街の端にある庶民t系なレストラン「ア・セイア」へ。

spicaはウサギの肉が食べたかったけど、ここにはないらしい。
うーん、とA型(優柔不断)のspicaが悩んでいると
B型(即決型)のM助教があっさりと
「俺、これにする。」
指差しているのは牛肉のソテー。

普通やんけ!

せっかくポルトガルに来てるのだから、ポルトガルっぽいものを・・・。
と思ったspicaはしばらくしてマスの蒸したやつに決定。
(日本では、あまり食べないですよね・・・?)

スープも頼み、割とすぐにスープが運ばれてくる。
色は緑色。野菜っぽい。
spica、これ食べられるのか・・・?と不安でしたが、食べてみると

おいしーい。

ちょっとこってりした七草粥みたいな味でした。
特に野菜っぽい感じでもなく、おいしい。

しばらく待っているといよいよメインディッシュ。
spicaの皿には魚が丸ごと一尾と、
半分に切られてふかされたじゃがいもが6切れくらい。
M助教の皿には切られたお肉が1枚とスライスされたじゃがいもが数枚。

さっそくいただくことに。

spica「もぐもぐ・・・。うん、魚だ。」
M助教「はぁ?!」
spica「1口どうぞ」
M助教「もぐもぐ・・・。うん、魚だね。
     肉、うまいよ。1口食べます?」
spica「いただきます。もぐもぐ・・・むっ、これは?!」
M助教「うまいでしょう?」
spica「う、うまいですね、肉・・・。」

どうやら、現地感を求めたのは失敗だったようです。
もちろんお魚もおいしかったんですけどね。

その後、明らかにボリュームがありすぎる魚プレートをなんとか平らげ、
ハムサンドの10倍ほどのお金を支払い、外に出る。

M助教「・・・巡礼地行きのバスはあれだ」

見ると、遠くに小さくバスが見えます。
もう、停留所に着こうとしています。

spica「間に合うんですか?」
M助教「分からん。急げ!逃したら30分ないぞ!」

しかし目の前の横断歩道の信号は無情にも

2人は無事に巡礼地に向かうことができるのか?
待て、続報!
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