Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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ポルトガル紀行~帰国編~

1週間のポルトガル観光も終わり、いよいよ帰国の日。
行きと同じようにドイツで乗り換えです。

行きにANAの機内食に大満足したspicaはご機嫌。
また美味しいの出るのかなぁ、わくわく。

ドイツで5時間の乗り換え待ちだったので、ある程度時間を過ごして、
いざゲート前のANAのカウンターへ。
目的は、

「ポルトガルで通路側が空いてないって言われたんですけど、
 本当に通路側は無理なんですか?」

と聞くこと。

かなり頻繁に席を立つM助教は、通路側になれなかったことがたいそうご不満。

おねーさんによれば、
たぶんキャンセルが出るので、後で来てくれれば代えられると思う。
とのこと。

それから・・・と紙を手渡され、イレギュラーなことを言われる。

「フランクフルトで機内食に携わってるケータリング会社が
 ストをやっているため、通常の機内食メニューを出すことができません」


まじ?!
楽しみにしてたのに・・・。

テンションが落ちるspica。

「代わりに、フランクフルト空港3階のレストランにて、お食事を用意してございます」

おぉぉぉぉっ!

物価の高いドイツのレストランでお食事?!

俄然ご機嫌になるM助教。
機内食が嫌いなM助教には願ったりかなったりな状況。

いそいそとレストランへ。

ANAの人専用の場所に案内されて、お店の人が声をかけてくる。

「サーモンorチキン?
 
 サーモン イズ グッド!!

なぜ、そんなにサーモン押しなのか。

せっかく押してくれてるので、2人ともサーモンをチョイス。

おいしかったです。
なんか、機内食とものすごく似た雰囲気のお食事でした。
わざと似せてるのかなぁ。

食べ終わった後、アイスが配られる。
ものすごくANA仕様だ。
ハーゲンダッツじゃないけど。

周りで同じように食べてる人とお店の人の会話に耳を傾けると

「サーモンorチキン?
 
 チキン イズ グッド!!

さっきのはただ、サーモンが余っていただけらしい。
ま、おいしかったからいいけどね。

レストランでゆったりとお食事を済ませ、座席のことを確認するため、カウンターへ。

かちゃかちゃと機械をいじるおねーさん。
ういーん、とチケットがでてくる。

「OK。アイル・サイド」

難なく通路側をゲット。
どうなってるんだ。そんなにキャンセルが続出したのか?

さらに、搭乗してみると、窓際には人がいないことが発覚。
見知らぬ人に夜中に起こされることもなく、行きと同様快適な12時間。

ANA、素晴らしや!

さらに、機内ではカップ麺をお出ししますのでお申し付けくださいというアナウンスが流れている。

(M助教が「機内食よりこっちのがいい!」と喜びにひたっていました)

さらにさらに、「ご迷惑をおかけしています」ということで
マイルをくれるらしい。

あらゆる意味で、いい経験しましたよ。このフライト。
ストとかって、そんなにしょっちゅうあるわけじゃないですよね??

そんな感じでポルトガル旅行は終わりを迎えたのでした。


今回の結論としては、

ANAはいい

ということに尽きますかねぇ。
マイルも溜めやすいし使いやすいし。

次回から通常更新します~。
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Comment

編集
先生も言ってた。ANAは危機管理能力がすげえって。
トラブったら即、お客様にご奉仕。
きっとものっすごいマニュアルがあるんだろうねぇ。
タヌキも断然ANA派。
2008年09月14日(Sun) 23:56
>タヌキ
編集
と、言ってるそばからすげぃトラブってたね~。
ものすごい勢いで謝罪しまくるんだろうか。
いっぱいマイルもらえるのかなぁ。巻き込まれた人。

・・・ちょっとだけ羨ましい。
2008年09月16日(Tue) 15:15












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