Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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台湾旅行記②

spica達が泊まるホテルは駅から直結したとこにある高級ホテル。
高級だけどそんなに高くなかったんですよ。

行ってみると・・・

おぉぉ、和民が併設されている。
さすが日本人宿泊客が多いと言われるホテルだけあります。

実際にホテルに足を踏み入れてみると、

広々、きらきらとしたロビー。
ドアを開けてくれるスタッフ。
こんにちは!荷物をお持ちします!の笑顔がまぶしい。

チェックインはしたものの、まだ部屋は掃除中だということで、
とりあえず周辺を散策。

近くにある、2.28和平公園とやらに行ってみることに。

うーん。
公園ですねー。

と言いながらぼんやりベンチに座る。

しばらくすると
雲行きが怪しく。

ちょうど掃除が終わりそうな時間だったので、ホテルに戻ることに。
受付でカードキーをもらい、いざ部屋へ。
全20階くらい中の16階。
エレベータでは宿泊客しか上のほうの階層には行けないように、
カードキーを入れないとボタンが押せません。
ほほう、セキュリティがすごいな。

中国語と英語による「16階です」のアナウンスを聞き、エレベータを後にする。

京都の切ないセミダブルルームを思い出し、
どきどきしながら部屋をのぞくと・・・

広い!

シングルルームなのに、3人くらい寝られそうな真っ白なベッド。
テレビは薄型VIERA。
ベッドルームには十分な量のタオル。
広めのバスタブ。
(別に漬かるつもりはないのですが、体を洗うための場所が広いのが嬉しい)
日本みたいに紙を流していいトイレ。
そして、無料のペットボトルの水(600ml)が2本。
この水がなかなか貴重で、これのおかげでこの旅では水を一度も買わなくてすみました。

なんて素敵なホテル。

感動していると、荷物が部屋に到着。
そうです。
チェックインのときに預けた荷物を
ホテルの人が部屋まで運んでくれたわけです。
うっとりです。

しばらく部屋でうっとりしていましたが、
夜ご飯を食べるために外に出ることに。

ホテルは市街地の中心にあるけど、
食べ物屋さん街からは少し離れています。
メトロに乗って数駅行かないと密集している場所はないのです。

一応、地球の歩き方を見て、
詳しい説明はないけど地図には載っている店に行ってみることに。

途中、見所(?)の北門とやらがあるということで、
それを見て行くことにしたのですが・・・

工事中。。。
ネットがかかっていて、屋根的な部分しか見えず。

で、しょんぼりしながら目的地(飯所)に着いたのですが、
これが、大失敗で。

台湾名物の牛肉麺だったんですが・・・
どことなくパクチーの香り。
(spicaも恋人氏もパクチーが大の苦手)
大した量ではなかったんですが、食べ切れませんでした・・・。

台湾の食事はアブナイのか?!
地球の歩き方の写真はあんなにおいしそうなのに!

次の日以降の食生活が不安になるspica達でありました。
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