Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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イタリア旅行記⑥

7月8日 午後

偉いおじさんと別れ、会場にて昼食。
イタリアっぽい料理のビュッフェ。
ラザニアとか、ケーキとかありました。んまい。
普通にお金出して食べたら高いんだろうなぁと思いながらたらふくいただきました。

午後は恋人氏が座長を務めるセッションがあり、spicaも聴講。
邪魔にならないように端のほうに座ってようかなと思っていたら

全然聴衆がいませんでした。

発表者、3人。(本当4人だったけど1人来てなかった)
会場にいる人、6人~7人。(恋人氏、spica含む)

仕事ある人だけじゃん、いるの。あまりにも人がいないんで、開始を少し遅らせてみるものの、
誰も来ないのでそのままやっちゃうことに。

そのときの会話↓

恋人氏「ちょっと人が少ないんで、少し待とうと思います」

(数分経過)

恋人氏「きませんねぇ・・・」
発表者「HAHAHA!僕はこれくらいの環境で発表したことあるよ!」
恋人氏「実は僕もあるんですよ、はっはっは」

虚しい・・・。

結局途中から入ってくる人もおらず、
会場の大きさ(そこそこ大きかった)がもったいない感じでした。
そんなに規模が大きい学会でもないのに会議場なんて使うから・・・。

切ない気分をひきずりながら、ホテルに戻ることに。
行きに乗ってきたバスの逆に乗ればいいのですが、
今度は駅前ではないのでチケットの買い方が分からない。

逆側にバール(食べたり飲んだりする店)があるので、そこかなぁ。
と話しているうちにバス到来。

「Excuse me・・・」

「このバスは駅には行かないよ!」

読みきられました。
まだ何も言っていないのに。


やっぱりバールに行ってみようよ。と言っているうちにまたバス到来。

「このバスは駅に行きますか?」
「おう、行くぜ!」
「あの、チケットはどこで・・・」

ぷしゅー。

・・・ドアを閉められてしまった・・・。

チケットを持っていないのにバスに乗ってしまいました。
運転手さんも売ってくれない模様。
日本みたいにお金を投入する形式でもない。

ど、どうしよう・・・。

おろおろしているうちに駅に到着。

降りるのは前のドアのとこからだから運転手さんの横通るしなぁ・・・。
と思っていたら、

後ろ側のドアも開きました。

みんな降りるからかな。

運転手さんが何か言ってくる気配もない。
他の乗客も特に降りるときに何かしているわけでもない。
(乗るときにも何もしてなさそうだったのに)

降りちゃった♪

なんだかよく分からないけどただ乗りになってしまいました。
いや、払う気あったんだよちゃんと。

よく分からないけど得したぜ。
と気分よくなって中央駅スーパーでワインを購入。
イタリアではワインは格安です。水か。みたいな。

安いけど結構美味しかったです。
安いワインで発表終了お疲れ様会をやって就寝。
今日はspicaが部屋を訪れるまで頑張って起きていた恋人氏。
よしよし、えらいぞ。
って、もっといい方法ないのか?
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