Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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オーストリア旅行記③

9月15日夜 到着

乗り継ぎの時間が近づいてきたので、
ネットが使い放題のウィーン空港との別れを惜しみつつ、ゲートへ。

そこで、
恋人氏の勤務先の人に遭遇。
同じ学会に参加するんだそうな。

あー。
うん、知ってました。

実は成田でも見かけていて、
気づかれないように過ごしていました。
なんかちょっと、ねぇ。

「成田で会わなかったねぇ!」
とか言われ、苦笑いしてかわしつつ、搭乗を待つ。
ヨーロッパのハブ空港にありがちな、バスで機体近くまで移動するタイプ。

バスを降りてみると・・・

プロペラ機だ!!

近距離の移動だと、よくあるらしいプロペラ機。
spicaは初体験でした。
いつもは乗り継ぎでも国をまたいでますからねぇ。

時刻は夜10時近く(現地時間)。
ウィーンまでのフライトで寝たとはいえ、かなり眠い。
ので、乗り込んだとたんぐっすり。
本当はもうベッドに入っている時間なんだけどなぁ。

45分くらいのフライトで、目的地ザルツブルクへ到着。
空港から中央駅までバスに乗って20分ほど。
暗くて周りはよく見えません。
バスのアナウンスも全部ドイツ語のみ。
こ、これはドイツ語選択のspicaの出番だ!

降りるのは中央駅「Haupt bahnhof」。
これをばっちり聞き取ればいいわけであります。

「なんとかstraβe (なんとか通り)」
「なんとかstraβe」
・・・
・・・
Haupt bahnhof

きたー!降りるよ、こいび・・・

central station

・・・。
中央駅だけ英語でもアナウンスしやがんのか・・・。
意味がない。おら存在意味がねーだーーーー。

しくしくとバスから降り、
同僚氏とは駅でお別れ。
なんかホテルの場所が分からないようではあったが、
まぁ平気であろう。

いつもは地図をくるくる見ながら颯爽と歩く恋人氏。
なぜか、今日は地図を見せてもあさっての方向へ歩くばかり。

・・・寝ぼけてやがんな・・・。

仕方がないので自信がないながらもspicaが先陣をきり、無事にホテル発見。
さっき同僚氏に知ってるかと聞かれた建物が隣に。。

まさか、同じホテルだったりして・・・。

気づかなかったことにして、チェックイン。
出張なので、部屋はシングル2部屋。

が、
なぜか1部屋のカードキーを2枚渡される。

寝ぼけながら恋人氏が「together?」
と聞くも、そうだという返事。

ま、いいか。
どうせあまり変わらないからね。

どんな部屋かねー。
とか言いながら部屋の前に着くと、
いきなり電話が鳴っている。

やっぱり2部屋でした。とかいうことなんだろうか。

慌てて部屋に入ると、電話は切れてしまいました。
なので、とりあえず部屋を観察。

うーん、広い。
こりゃ明らかに2人部屋だな。
枕がなぜか6つもあるし。
バスタオルも2枚あるし。

と思ったところでまた電話が鳴り、
2部屋でしたごめんなさい。とのこと。
あぁ、この部屋でいいのに・・・。
と思っていたら、どうやらこの部屋と、隣の部屋両方を使っていいらしく、
隣の部屋の鍵をお持ちします。とのことでした。
鍵をもらって隣の部屋を覗いてみると、同じような部屋。
いいのか?こんな贅沢な使い方して。

ラッキーに思いつつ、
もう夜も遅いのでそそくさとシャワー浴びて就寝ー。

明日はいきなり発表日。
でも夕方からなのでその前は観光日。
今回はあまり日数がないので、早起きしてばりばり観光する予定。

次回へ続く。
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