Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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オーストリア旅行記④

9月16日 観光のち発表

spicaの発表が17時過ぎからのセッションにてあるので、
それまでぱっぱと観光。
あと観光できるのは明日だけ。
どれだけ見回ることができるのか。

ということで、朝食時間6時半にあわせて起床。
ね、眠いぜ。

朝食は、ヨーロッパでよく見るタイプの肉肉な感じ。
なんか、果物が甘さ控えめです。なぜだ。

もう甘くないメロンとか絶対食べないぞと心に誓い、観光開始。

ザルツブルクの街は大きく旧市街と新市街に分かれており、
中央駅に近い方が新市街。
こちらには「ミラベル宮殿」や「ミラベル庭園」なんてのがあり、
旧市街に行くときの通り道でありながら、見どころでもあるらしい。
この宮殿が8時から開いているそうなので、今日はそこから徐々に旧市街側へ。

地図で見ると1キロちょいはある感じ。
結構距離あるのかしら。
でもバスはよく分からないしねぇ。と言いながらすたすた。

あれ。

あっという間に到着しました。
P1010829.jpg

結構近いねぇ。と話しながら一通り庭園を眺めてから宮殿へ。

ががががががが。
がががががががが。


なんか工事中でした。

よ、よし次だ。

ザルツブルクはモーツァルトが生まれ育った街ということで、
モーツァルト絡みの建物がいくつかあるのです。

次は新市街と旧市街の境目あたりにある「モーツァルトの生家」へ!

と、ここで、ザルツブルクの見どころを全部見られる便利カードである
ザルツブルクカードを購入。
20090922132719.jpg

48時間有効で32ユーロなり。
ザルツブルクでは1つ1つの見どころの見学料が結構高めなので、
かなりこのカードは重宝しました。

カードをばりばり使いながら
まずは「モーツァルトの生家」を見学。
楽譜とかが置いてありました。
音楽好きだったら感動するんだろうなぁ。
spica達は例によって、「へー」って感じ。

続いて「レジデンツ」。
大司教さまがいた場所なんだそうな。
歩き方では、なんとかの間、なんとかの間といろいろ説明が書かれていて、広そう。
だったのですが、あっさり終了。
え、あれがこの載ってるやつだったの?みたいな。

さらに「大聖堂」。
よくある教会の豪華なやつって感じです。
パイプオルガンがたくさんあり、
横から博物館に入ると、一番大きなパイプオルガンをすぐ近くで見れます。
しかも、誰も監視してないので、
触ろうと思えば触れてしまうかも。
一度触ってみたいなぁ、パイプオルガン。
なんか、よくないですか?
ラスボスって感じで。

ここまででお昼くらい。
まだお腹はすかないね、ってことでさらに「モーツァルトの住居」へ。
こちらも生家と同じように楽譜とか楽器とかが置いてありました。
音楽好きな人なら(以下略)

そろそろお昼にして、会場に向かいますか。ということで、
ホテルに戻り恒例のサンドイッチ。
昨日は到着が遅かったので、この旅で初めてのスーパー利用です。
大手のスーパーが少し歩いたところにあったので、
夜に飲むお酒なんかもまとめて買出し。

お腹も満たしたところで、
いざ発表へ!

次回へ続く。
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