Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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オーストリア旅行記⑤

9月16日午後 発表

発表会場はホテルより北側、市街地と逆方向にございます。
学会のwebページを見るとバスを使えと書いてあるものの、
よく見ると駅から徒歩15分くらいだと書いてあります。
ということで歩いて向かうことに。

フロントで道を聞いてみると、
あまり自信なさそうに教えてくれたので、
それを頼りにてくてく。

会場は大学なのですが、
ものすごく分かりづらい場所にありました。
近いことは近いのですけど、なんか道が入り組んでいました。

学会が行われているとは思えない静けさ。
閑散とした廊下。


発表は3部屋を使って行われているということで、
1通り見て回ることに。

RoomC・・・狭い教室。
RoomB・・・狭い教室。
RoomA・・・広い教室。

えっと、spicaの発表場所は・・・RoomA。
わーん。なんで広いとこなんだよぅ。

普通、学会だと発表場所のほかにも
ロビーみたいなところでコーヒーブレイクしたりするのですが、
ここでは廊下の片隅に寂しく水やらケーキやらが置かれているのみ。
セッションの時間中は廊下には人は全然いません。

なんて規模が小さいんだ・・・。

一応PCルームがあったので、
ネット接続を求めて入ってみることに。
とりあえず自分のPCで無線に・・・つながらない。
フロントのところにパスワードが書いてあるのですが、
なんか明らかに違う。
WPAなのに6文字ではそもそも入れないです。
仕方ないので、部屋においてあるPCを使うことに。
マウスを動かすと、スリープ状態だったPCが起動して、画面には

debian

の文字。

Linuxかよ!!

spica、Linuxはよく分かりません。
一応、ネットとかはやりましたが・・・。
ホテルの部屋のも有料だったし、この旅の間はネットとはほぼ断絶された生活かぁ。

ひととおり、debianを楽しんで
いよいよ会場へ。
今ならまだ1つ前のセッションがやってるから、
発表の雰囲気とかわかるぜ。

ぎぃ。

あれ・・・。

終わってる・・・。

なんか、spicaの発表する部屋のセッションは妙に巻きで終わってしまったようです。
仕方ないので違う部屋へ行き、見てみたりしながら時間をつぶしてから
自分の発表準備を。

学会HPでは、
発表資料はopenofficeかPDFで
となっていたので、念のためPDFの資料を用意してきたspica。
powerpoint使えないなんてどういうことだよ。と思ってたのですが、
さっきのdebianを見て納得。
さっきの発表会場では自分のPCつないで発表してる人もいたようなので、
できればそうさせてほしい。debianはちょっと。

と思いながら発表会場のPCを見てみたら、普通のwindowsでした。
なんだぁ。

早起きだったし、なんだか眠くなってきた・・・。
と思っていたら、座長に呼ばれ、いよいよ発表タイム。

昨日は寝る前に練習しようとしたら眠くて途中でやめてしまったし、
なんかちょっと不安だなぁ。と思っていたのですが、
案の定発表途中で単語が分からなくなるハプニング。
違う単語に置き換えて、なんとかしのいで発表自体はセーフ。

質疑応答に入り、聴衆が質問をしてきた。

おぉ!
分かるぞ!!

しかも、答えももう出ている。

が・・・。
またしても単語が、というか熟語が分からなくなってフリーズ。
せっかく意味が分かったのに・・・。

フリーズしているところに、恋人氏の同僚氏が助け舟。
(偶然にも同じセッションの発表だったのです)
それで時間を稼いで、発表終了。
最後に座長が聞いてきた質問には一度だけ聞き返して、返答。

少しは成長したのだろうか・・・?

いやぁ、同僚氏優しいなぁ。
と思いながら他の人の発表を聞いていたら、

同僚氏がものすごい勢いで他の人に質問していました。

い、いやぁ、同僚氏厳しいなぁ・・・。

セッションが終わり、
例によってしょんぼりしながら帰還。
ホテルでビール飲んで悲しいことは忘れました!!

明日はめいっぱい観光するぞ!

次回へ続く。
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