Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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バレンシア旅行記③

朝食を食べ終え、いきなり発表会場に向かうspicaご一行。
まだ観光してないのになー。

今回の発表会場はちょっと遠め。
バスに乗ってえっちらおっちら向かいます。
なので、できれば街歩きをしてからのほうがよかったんですけどねぇ。
まぁ、発表は夕方からなので、余裕あるんですけど。

バス停がどこにあるのかも分からない状態ですが、
とりあえず学会の案内に書いてある情報を頼りに歩く。

おっ、バス停があった。
とりあえず、行きかうバスを眺める。

13番、8番、32番・・・。
8番、32番、63番・・・。

spica達が乗るべきは190番

うーんと。
えっと。
おかしいよね、これ。

番号が表示されてるとこに、3桁なんて入りそうにないもの。

つーことはここじゃないのか・・・。

うろうろ歩いて、2桁番号のバス(赤)とは明らかに違う色のバス(黄色)を発見。

あれだー。

が、そのバスは線路の向こう側を走っている。

ぐるりと回って線路の向こう側へ。

学会情報によると、バスは1時間に1本しか来ないらしい。

ので、しばらく待ってみる。

何本か黄色のバスがやってくるものの、
181番、181番・・・。

こねぇよ・・・

しかたなく、181番の運転手に学会の案内を見せつつ、どうすればいいかを聞く(恋人氏が)。

「HAHAHA!ここじゃないよぉ!あっちだよあっち」

と言ったかどうかは分からないが(スペイン語しか話せないらしかった)、
とりあえず、線路の向こう側に行けということらしい。

そっち、さっきまでいたとこじゃんか。

どうやら、最初にいた地点のほうが正解に近かった模様。
バスの運転手さんに近道(というか、地下道)を教えてもらい、再び線路の向こうへ。

バス停らしいものがない・・・。

あるのは赤いやつのだけ。
黄色いのがやる気なく停まってるけどバス停もなけりゃ運転手もいねぇ

と思ったらこっそりバス停が。

何人か地面に座り込んで待っている人もいる(どう見てもだらっとしてるようにしか見えないが・・・)。

しばらく待っていると、全然違う番号の黄色いバスがやってきた。
これ以上無駄には待てん。と再び運転手さんに聞いてみると、、、

「なんかこれ、行くらしいよ」

えぇー。
190番はどうした。

半信半疑ながらも乗り込む。

すると、運転手が降りていき、さっきやる気なく停まっていたバスの運転手らしい人と会話を始めた。

おぉい!
もう一人の人片手にビール持ってるよ!!

運転手交代とかじゃないだろうな・・・。死にたくないー。

とどきどきするも、きちんと素面(たぶん)な方の運転手さんがもどってきて、出発進行。

辿っているルートを地図と見比べると・・・確かに向かっているかも。

が、周りの景色がどんどん田舎になっていく

家とか、もうない。
なんか砂漠みたいになってますけど大丈夫ですかこれ。


砂漠に突然集落が現れる。
が、路線図と見比べるとまだここじゃない。

まじかよ・・・。
集落通り過ぎちゃうよ。

集落を通り過ぎ、また何もなくなってきた。
路線図的にはもうすぐだと思うんだけど、
なにせランドマークが何もなくて分からない。

恋人氏が席を立って運転手席脇へ。
spicaは出口の前に立ってランドマークを探してきょろきょろ。

あ!!
目的地のホテル名が書かれた道しるべを発見!

それと同時に運転手さんがここだよ。と言ってくれて無事に下車。

が、
ホテル、見えません。

少し歩くらしい。。。

10分近く歩き、ようやく到着。
こりゃ厳しい・・・。
このホテル泊まる人の気がしれない。

なんとか到着し、暇なのでオープニングセッションを聞く。
しかし最後まで聞くと発表に間に合わないので、途中で抜ける。
(その構成もどうかと思う)

また発表の時間がやってきたよ・・・。しょんぼり。

次回、早くもメインイベント。
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