Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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武漢旅行記⑤

学会webサイトに載ってるのと同様な、うさんくさいホテルに到着したspica一行。
一応、学会開催中だよ。という看板が立っている。
正直なところ、もう満足なので帰りたいのだが、そうはいかないので、中に入る。

中庭のようなところを歩き、学会受付へ。

恋人氏「エクスキューズミー」
受付の人「?!!」

なんでびっくりしてんだ・・・。

恋人氏「I would like to register」
受付の人「&%*+#$*&&*・・・」

あぁ・・・
この人たち中国語しか喋れないみたい・・・。

国際会議の受付なのに、
こんなによく使う表現の英語なのに・・・

第二外国語で中国語を学んだ恋人氏も、
「学会で参加登録をする」表現は学んでおらず(当たり前だ)
立ち尽くすspica達。

そこで、困り果てた受付の人が、ちょっと偉そうな人を連れてきた。

偉そうな人「エクスキューズミー?」

おぉ、英語だ!!
英語が、こんなに嬉しかったのは初めてだ!

偉そうな人はかろうじて英語がわかったので、参加登録ができることに。

偉そうな人「発表がない人は参加費は4割でいいです」
     (本当は具体的に金額を言ってた)

そんなことwebページに書いてなかっただろう・・・。
webページに記載がないと、なんの金額だかわからず、処理ができないおそれがあるので、それは困る。

恋人氏「いいんです!10割払わせてください!」

金を払いたがる奇特な日本人二人組。

だんだん、偉そうな人もどうでもよくなったのか、10割支払うことに。

支払い終えて、白紙の領収書フォーマットを渡される。

偉そうな人「自分でこれ書け」

いやいやいや!!!
それ、領収書としてどうなの?!


と思ったが、めんどくさいので結局自分で書きました。
ちゃんと支払ったし、しょうがないね。

支払いをすませ、ちゃちな予稿集をもらい、中へ。
とりあえず、今はお昼ごはんの時間なもよう。

偉そうな人が、飯の場所に連れてってやる。というので付いていく。

偉そうな人はつたない英語で話しかけてくる。
さすが偉そうな人。

つたない会話をしているうちに、昼食会場に到着。
人がたくさんでがやがやしている・・・部屋には入れず、15人程度で小さな部屋で食べることに。
円卓、2つしかないよ・・・。
まぁ、人ごみよりも気楽でいいかな。

そこへ、同じ円卓の人が話しかけてきた。

「ニホンジンデスカ?」

おっ、日本語だ。

話をしてみると、どうやら、台湾の人らしい。
日本にはしばらく滞在していたため、簡単な日本語はわかるのだそう。
spica達も台湾には行ったことあります。という話をしたりして、

「武漢ト台湾ドッチガスキデスカ」

台湾です。(即答)

台湾、ご飯超美味しかったし~、
タクシーでぼられそうになったりしなかったし~(そもそも乗らなかった)
夜景綺麗だったし~
雪の中赤壁見れなかったりしなかったし~(赤壁ねーしな)

台湾・・・よかったなぁ・・・(遠い目)

そんな会話をしつつ、豪勢な中華を食す。
飯だけ妙に豪華だぜ。

ちなみに、どうでもいいですが台湾の人の奥様が超綺麗でした。
日本人っぽい顔つき(というか、知り合いに似ていた)でしたが、純粋な台湾人だそう。

そして昼食タイムが終了し、いよいよ学会タイム。
ま、発表はないんですが。

次回へ続く。
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