Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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大腸内視鏡検査体験記②

翌日

旦那氏の都合で5時半に起床。
spicaが行こうと思ってる病院は午前中しか新規の外来を受け付けていないので割と好都合。
が、さすがに早すぎるので旦那氏が出かけてから30分仮眠。

のつもりが・・・
起きたら1時間経ってた・・・。

しまった。と思いながらもしょうがないのでせこせこ準備。
二度寝したのにまだ朝の電車混んでる時間帯だぜ。

・・・というか混みすぎてて電車遅れてるぜ・・・。

勘弁してくれー。
予約してないから遅れるとかないけど、
でかい病院だから遅くなるとより混んじまうよー。

なんだかんだで9時半過ぎに病院に到着。
受付は8時半からだったので、二度寝しなければぴったりだったのかもしれない。
つくづく失敗した・・・。

受付で番号が発行され、以降は基本的に番号で呼ばれる。
最近の病院、すげー。
大腸・肛門科の前で延々2時間待ち続ける。
予約の人が優先なので、新規の人は後回し。
中待合室に入るまでは携帯使って大丈夫だったので、
スマホでぴこぴこ時間を潰していた。

が、待ち時間が長すぎて携帯の電池が瀕死に。
この後大学に行くのに道に迷うといけないので、電池は残しておきたい・・。

泣く泣く電源をきって、さらに待っているとようやく呼ばれる。
中待合室には、肛門の病気のこととかのポスターが貼ってあり、退屈しなかった。
肛門の病気で一番多いのはいぼ痔で、切れ痔もそこそこ多いとのこと。

spicaも痔なのかな・・・。
いぼ痔の中には痛くないのもあるらしいし・・・。

しばらくして看護師さんに診察室に呼ばれる。

看護師さん「じゃあ、ズボンを膝くらいまで下ろして、この絵みたいな体勢になってください」

尻出した状態で先生待つんだ。。
しょうがないね、時間のロスになるもんね。

言われた通りに尻を出して待っていると、先生が来た。女医さんである。

先生「じゃあ指入れますねー。」

いきなりかい。
痛くはないが、別に気持ちよかったりもしない(そりゃそうだ)。

先生「次に器具を入れますねー。」

指より硬いので、ぐりぐりされて、痛い。

先生「ぴりっとした痛みとかはありませんかー?」

ぴりっとはしませんが痛いです。

どうやらspicaの肛門には痔はないらしい。
肛門の病気の半分以上を占めるらしいのに。

先生「一応大腸の中見といたほうがいいですねー。」

・・・と云いますと?

先生「予約、待合室のほうで看護師さんにとってもらってください。
   通常は1ヶ月待ちなんですけど、空きがあればもっと早くやってもらってください。」

これはあれですか。
ないしきょう、というやつですか。


次回へつづく。
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