Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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関西人らしい目線で映画を見る

元主任は兵庫の出身です。
普段の喋りこそ普通なれど、
彼の「映画を見る視点」はやヴぁい。

これは彼が「火垂るの墓」を見たときの話です。

(ネタバレあり。
 映画のイメージを壊されたくない人もご遠慮ください。
 苦情は受け付けません)




「いやぁ、確かに戦争は悪いけどさぁ・・・
 あれはお兄ちゃんが悪いよ、うん。

 ちっちゃい子残して出てっちゃだめでしょ~。

 俺が清太くんだったら絶対出て行かないよ!

 それにさ~、

 いきなり七輪持ってきて魚焼いたら
 怒られるに決まってんじゃん!


 いくら15歳でもそれはわかるでしょ~。

 うん、節子は救えたよねぇ、あれは。

 節子がもし生きてたらさ~

 今王貞治くらいの年だよねぇ。
 いや、俺の親父と同じくらいでさぁ。

 節子、生きてたら今頃WBC見たりしてたんだよ?!
 可哀相だなぁ・・・清太くんさえ出て行かなければ・・・。

 俺だったら土下座してでもあの家に戻るけどね!」

突っ込みどころが多すぎて突っ込めません。
取り敢えず私が一番言いたいのは

節子おばあちゃん、たぶんWBC見ません。

ということでしょうか。

だって、想像できます?
WBC見て盛り上がってる節子(65)。

見たくない、そんな結末。

そして、見たくない。

土下座する清太くん。

しかし、あの映画を
そんなに激しく突っ込みながら見る人がいるとは・・・。

ちなみに
トトロがテレビで放映される時は
「お~きくな~れ」
を見たあたりで
飽きてチャンネル変えるそうです(笑)

映画好きの皆さん、
突っ込みの激しい関西人と一緒に
映画を見るときには気をつけましょう!(何に?)
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