Loud speaker,think aloud~spicaのひとりごと~

元・音響研究娘の日々のあれこれ。
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小旅行

行って来ましたー。

行き先は主に青森。
でも、拠点は秋田。

秋田から列車にのって
白神山地(の周辺)に行って来ました!

核心地域には、手続きしないと入れないそうで・・・
というか、なんか超山だし。
クマとか、すごいいきものがたくさんいるらしい。

世界遺産の白神山地は味わいたいけど、
別にガチ登山したいわけでは、、、

ということで、その周辺の十二湖に行って来ました。
核心地域どころか、緩衝地域にも入ってないけど、
白神山地のこと紹介するページとか見ると載ってるし、
ブナの原生林見たし、まぁいいかなと。

池が青かったりしましたー。
P1010128.jpg


旦那氏は2ヶ月ほど前にナポリで青の洞窟を見てきたのですが、
青の洞窟とはまた違った青さとのこと。

割と、おぉっ。と思ったのでオススメです。
秋田から2時間くらいです。

ちなみに、
秋田はあんまり見るものがなくて・・・
食べてばかりでした。
ご飯は超おいしいけど、四六時中食べてるわけにはいかないので、
拠点にはちょうどいいです。
昼間は別のとこ行くと幸せになれます。たぶん。

ローマ行って来ました。

ただいまー。
spicaは無事です。

spicaより一ヶ月ほど前に同じくローマに行った知り合いの知り合いが、地下鉄でスられた。
と聞いて不安におののいていましたが、特に何も起きませんでした。
せっかく新しくしたパスポートなくなったら、悲しさマシマシですよ。

結婚して初めての海外。
ちょうどパスポート切り替えの時期がきていた旦那氏と一緒に切り替えをしたので、パスポート番号が連番。
家族だから入国時に書く税関のやつも1枚でいい。
と、ちょっと新鮮な感じ。

旦那氏は学会出張でローマに行ったことがあり、
会場も今回と同じ場所だったのですが、
学会が終わってホテルに戻って前に書いた出張手続き書類を見てからやっとその事実を知るというていたらく。
そんなとこまで新鮮じゃなくていいのに・・・。

今回はspicaがヨーロッパに行くときにしては珍しく、
夜便を使わずに直行便。
いつも飛行機は乗り継ぐイメージだったため、
ホテル最寄りの駅についてもまったく実感がわかず。

そして、各ホテルがでかでかと看板を掲げてる中、
spicaが泊まる予定だったホテルは万国旗的なやつの中にちんまりとホテルの旗があるだけ。
もう少し主張すればいいのに。。
雨の中さまよい歩くはめになりました。

が、このホテルがなかなかよくて、
冷蔵庫に入ってる飲み物や部屋に置いてあるお茶がフリーだったり、
水まわりも比較的綺麗だったり、
と快適な拠点となってくれました。

飛行機はアリタリアでしたが、
帰りの和食メニューにはほうれん草のおひたし+醤油が!
おひたしまじ生き返る味。
機内食嫌いの旦那氏も食べられるものが多かったようだしなかなかよかったです。
椅子がいまいちだったから寝づらかったけど・・・。

そんなこんなで、気がついたら8月ですね。
なんか日本猛暑らしいですので水分補給しっかりしませう。
イタリアで水が足りなくなってピンチだったspicaからのアドヴァイスだよ!

ギリシャ旅行記①完

行ってきました島ー。

クレタ島へは日本から便が出てません(当たり前だ)。
それどころか、ヨーロッパからもほとんど出てません。
ということで、アテネからローカル便で行ってきました。
アテネまでは、お世話になっているエールフランス。
しかし直行便はないので、フランスで乗り継ぎです。
2度乗り継ぎとは・・・遠いぜ。
成田-パリを夜便にしても、クレタに着くのは夕方という悲しさ。
ちなみに、夜便にしないと到着は夜。それは危うすぎる。

で、
島は・・・あんまりなんにもなかったです。

見どころ、一日で見終わるのカンジ。
一番メインの見どころはクノッソス宮殿跡ですが、
これも小さくて一瞬のカンジ。
遺跡好きの人はたくさん時間潰せるのかな?

海が綺麗でした。
あと、海鮮料理がうまかったです。素材を生かしてる感じの。
イカを輪切りにしてニンニクとオリーブオイルで焼く感じの。

・・・日本でも限りなく近い味が作れる気がしました。

クレタ島の名物は、ウゾっていう蒸留酒。
ごはん屋さん行くと、おっさん達が昼間から飲んでおります。
水を入れると白くなるという不思議なお酒。

ごはん屋さんで頼むと高いので、スーパーで購入して飲んでみました。

ぅぐぉぉぉぉぉぉ!!!!

こ、これは・・・無理・・・。

なんともいえない強烈な味わいが突き抜けます。
味的には、スウェーデンかどっかの「世界一まずいキャンデー」と似た味。
飲んでるうちに慣れるかと思い、ちびちびと何口も飲んでみるも、
口に入れるたびに

ぅぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

となる始末。2人で30ccくらいしか飲めず。
200cc入りだったので大半が残ってしまった。。

学会会場では、こんど京都で開催される国際会議に出るらしいおっさんに
「ラジエーションはダイジョブか?!」
と聞かれたりしました。
しかし、そのおっさん。
「昨日日光浴してたら日焼けしまくっちゃったぜ。ラジエーションよりあぶねーな!HAHAHA!」
とおっしゃっておりました。
ラジエーション、全然心配してなくね?!

今回は学会行きの前の忙しさが尋常ではなく、
準備にかけた時間がいつになく短かったので、
発表はややぐだぐだに・・・。
そのかわり、質疑応答で言われたことが分かるというミラクルが発生。
(spicaにとっては超ミラクルなんですよ・・・)
が、受け答えはやはりぐだぐだに・・・。
うぅぅ。いつになったら立派に質疑応答できるんだろう。

さて、のんびり過ごして最終日。

事件は、起こった。

クレタ・イラクリオン国際空港にて。
もうそろそろ搭乗時間なのに、前の機体がまだゲートにある。
次のやつはまだだ。すわってろ。と言われる。
飛び立つ時間になっても、まだ乗れない。

まじかよー。遅れるのかよー。
アテネでは違う航空会社の便に乗るため、たぶん融通はきかない。

これは・・・アテネかパリで一泊コースか?!

わくわく☆

と思ったけど、遅延は1時間程度だったので、普通に間に合いました。

しかも、空港に長くいたため、空港の免税店で研究室へのおみやげを買うことに成功。
本当はアテネでいいかなと思っていたのだけど、クレタで買って正解。
アテネ、いまいちおみやげ売ってなかった・・・。
おみやげは、もちろん・・・

ウゾ風味キャンデー!!!

売れ行き最悪です(笑)

そんなこんなで、spicaの初めてのリゾートな旅は終わったのでした。

次の予定は・・・まだ・・・ない・・・。しょんぼり。

武漢旅行記⑥

会議やってる部屋・・・1部屋。
セッション・・・1つ。
発表者・・・20人ほど。

特にパラレルでもなく。
休憩が挟まるわけでもなく。
ひたすら発表が続く。
しかも順番が予稿集と違う

ぐだぐだやないかーい。

そして飛び出す中国語

わからんやないかーい。

しばらく聞いて、満足したので帰りました。

会場の近くに、このあたり唯一と言っていい見どころである黄鶴楼があったので、
一応見物。

うーん。
歩き方では星3つになっているけど・・・
何がすごいのかわからず。
景色はよかったけど、そういうことじゃないだろうし・・・。

ということで帰還。
なんなのだ、あの会議は・・・。

残す会期はあと一日。
でも発表は一件もない
なんか、ツアーか何かになっているらしいが、有料。

会場に行っても無意味。見るとこも無い。

うん。
部屋でダラダラするしかないネ。しょうがないネ。

てなわけで、3日目はダラダラして過ごし、いよいよ最終日。

帰りも中国東方航空に揺られ、上海からは安心と信頼のANAに乗り(笑)
無事に成田に着いたのでした。

到着時刻は21:00。

うぅ・・・帰る頃には日付変わるっす・・・。

朝は早いわ、帰りは遅いわで、アジア圏の旅は厄介だなぁ。。。

武漢旅行記⑤

学会webサイトに載ってるのと同様な、うさんくさいホテルに到着したspica一行。
一応、学会開催中だよ。という看板が立っている。
正直なところ、もう満足なので帰りたいのだが、そうはいかないので、中に入る。

中庭のようなところを歩き、学会受付へ。

恋人氏「エクスキューズミー」
受付の人「?!!」

なんでびっくりしてんだ・・・。

恋人氏「I would like to register」
受付の人「&%*+#$*&&*・・・」

あぁ・・・
この人たち中国語しか喋れないみたい・・・。

国際会議の受付なのに、
こんなによく使う表現の英語なのに・・・

第二外国語で中国語を学んだ恋人氏も、
「学会で参加登録をする」表現は学んでおらず(当たり前だ)
立ち尽くすspica達。

そこで、困り果てた受付の人が、ちょっと偉そうな人を連れてきた。

偉そうな人「エクスキューズミー?」

おぉ、英語だ!!
英語が、こんなに嬉しかったのは初めてだ!

偉そうな人はかろうじて英語がわかったので、参加登録ができることに。

偉そうな人「発表がない人は参加費は4割でいいです」
     (本当は具体的に金額を言ってた)

そんなことwebページに書いてなかっただろう・・・。
webページに記載がないと、なんの金額だかわからず、処理ができないおそれがあるので、それは困る。

恋人氏「いいんです!10割払わせてください!」

金を払いたがる奇特な日本人二人組。

だんだん、偉そうな人もどうでもよくなったのか、10割支払うことに。

支払い終えて、白紙の領収書フォーマットを渡される。

偉そうな人「自分でこれ書け」

いやいやいや!!!
それ、領収書としてどうなの?!


と思ったが、めんどくさいので結局自分で書きました。
ちゃんと支払ったし、しょうがないね。

支払いをすませ、ちゃちな予稿集をもらい、中へ。
とりあえず、今はお昼ごはんの時間なもよう。

偉そうな人が、飯の場所に連れてってやる。というので付いていく。

偉そうな人はつたない英語で話しかけてくる。
さすが偉そうな人。

つたない会話をしているうちに、昼食会場に到着。
人がたくさんでがやがやしている・・・部屋には入れず、15人程度で小さな部屋で食べることに。
円卓、2つしかないよ・・・。
まぁ、人ごみよりも気楽でいいかな。

そこへ、同じ円卓の人が話しかけてきた。

「ニホンジンデスカ?」

おっ、日本語だ。

話をしてみると、どうやら、台湾の人らしい。
日本にはしばらく滞在していたため、簡単な日本語はわかるのだそう。
spica達も台湾には行ったことあります。という話をしたりして、

「武漢ト台湾ドッチガスキデスカ」

台湾です。(即答)

台湾、ご飯超美味しかったし~、
タクシーでぼられそうになったりしなかったし~(そもそも乗らなかった)
夜景綺麗だったし~
雪の中赤壁見れなかったりしなかったし~(赤壁ねーしな)

台湾・・・よかったなぁ・・・(遠い目)

そんな会話をしつつ、豪勢な中華を食す。
飯だけ妙に豪華だぜ。

ちなみに、どうでもいいですが台湾の人の奥様が超綺麗でした。
日本人っぽい顔つき(というか、知り合いに似ていた)でしたが、純粋な台湾人だそう。

そして昼食タイムが終了し、いよいよ学会タイム。
ま、発表はないんですが。

次回へ続く。
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